みやまクリニック形成外科・美容皮膚科 脱毛

医療脱毛は何回で終わる?部位別の回数目安と「効果がない」と感じる理由

医療脱毛を検討している方のなかには、「何回で毛が減るのか」「5回で終わるのか」と気になる方も多いのではないでしょうか。

医療脱毛に必要な回数は、脱毛する部位や毛質、毛量、目指す仕上がりによって異なります。

自己処理が楽になる程度を目指す場合と、ほとんど毛が気にならない状態を目指す場合でも、必要な回数は変わります。

また、顔や背中など産毛が多い部位は、ワキなど太く濃い毛が多い部位よりも回数がかかる傾向があります。

みやまクリニック形成外科・美容皮膚科では、1~3か月に1回程度のペースで施術を行うため、5回受ける場合は半年~1年ほどが一つの目安です。

この記事では、医療脱毛の部位別・回数別の目安や、完了までにかかる期間、「効果がない」と感じる理由と対策について解説します。

福岡南部・筑後エリアで医療脱毛を検討している方は、柳川市・大牟田市・筑後市・八女市などからも通院しやすい、みやまクリニック形成外科・美容皮膚科へご相談ください。

この記事でわかること

  • 医療脱毛が終わるまでの回数の目安
  • 部位別の回数の違い
  • 回数ごとの効果の変化
  • 「効果がない」と感じる理由と対策
  • みやまクリニック形成外科・美容皮膚科の医療脱毛

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目次

医療脱毛は何回で終わる?5~10回程度が一つの目安

脇に触れる女性

医療脱毛は、1回の施術ですべての毛を処理できるわけではなく、複数回の照射が必要です。

一般的には5~10回程度が一つの目安ですが、必要な回数は脱毛する部位や毛質、毛量によって異なります。

5回程度で毛量が減り、自己処理が楽になる方もいますが、ほとんど毛が気にならない状態を目指す場合は、追加の照射が必要になることがあります。

そのため、「何回で終わるか」は施術回数だけでなく、どの程度の仕上がりを目指すかによっても変わります。

具体的な回数ごとの変化については、後の章で詳しく解説します。

自己処理が楽になるまでとツルツルを目指す場合では回数が違う

医療脱毛では、どの程度まで毛を減らしたいかによって必要な回数が異なります。

毛量が減り、自己処理の頻度が少なくなればよい場合は、比較的少ない回数で満足できることがあります。

一方、ほとんど毛が気にならない状態を目指す場合は、より多くの照射が必要になりやすいでしょう。

同じ部位でも希望する仕上がりによって必要回数は変わるため、「脱毛完了」の基準は人によって異なります。

医療脱毛が1回で終わらないのは毛周期があるため

毛には、成長期・退行期・休止期を繰り返す「毛周期」があります。

医療レーザーによる脱毛効果を得やすいのは、主に成長期の毛です。

成長期にある毛は全体の約20~30%とされており、すべての毛が同じタイミングで成長期になるわけではありません。

そのため、1回の施術ですべての毛に十分な効果を与えることは難しく、5回程度照射しても毛が残る場合があります。

毛周期に合わせて成長期の毛へ繰り返し照射することで、徐々に毛量を減らしていきます。

医療脱毛の回数目安を部位別に比較

脇の肌を確認する女性

医療脱毛に必要な回数は、脱毛する部位や毛質、毛量によって異なります。

ワキやVIOなど太く濃い毛が多い部位はレーザーが反応しやすい一方、顔や背中など産毛が多い部位では、効果を実感するまでに回数がかかる場合があります。

また、自己処理が楽になればよいのか、ほとんど毛が気にならない状態を目指すのかによっても必要な回数は変わります。

部位別の回数と期間の目安は以下のとおりです。

部位効果を実感するまで自己処理が楽になるまでほとんど毛が気にならなくなるまで通院期間の目安毛質の特徴
全身1~3回程度5回前後8回以上約1~2年部位によって毛質に差がある
ワキ1~3回程度5回前後5~8回程度約6~9か月太く濃い毛が多く、変化を感じやすい
腕1~3回程度5回前後5~8回程度約9~12か月ひじ上などは細い毛が多い場合がある
脚1~3回程度5回前後5~8回程度約9~12か月ひざ下は比較的太い毛が多い
Vライン1~3回程度5~7回程度8~10回程度約9~12か月以上太く濃い毛が多いが、毛量も多い
I・Oライン1~3回程度5~9回程度10~12回程度約1~1年半程度太く濃い毛が多く、Vラインより回数がかかる場合がある
顔3~5回程度5~8回程度8~10回以上約9~15か月産毛が多く、回数が必要になりやすい
背中3~5回程度5~8回程度8~10回以上約1年~1年半程度産毛が多く、効果の実感に時間がかかりやすい

※回数や期間はあくまで目安です。

毛質や毛量、肌質、照射する部位、目指す仕上がりによって異なります。

ワキは太く濃い毛が多く効果を実感しやすい

ワキは、メラニン色素を多く含む太く濃い毛が生えやすい部位です。

医療レーザーが反応しやすいため、比較的早い段階から毛量の変化を感じる場合があります。

5回前後で自己処理が楽になる方もいますが、ほとんど毛が気にならない状態を目指す場合は、毛の残り方を確認しながら追加照射を検討します。

腕・脚は部位によって毛の太さが異なる

腕や脚も、複数回照射することで徐々に毛量が減っていきます。

ただし、同じ腕や脚でも毛質は一定ではありません。

ひじ下やひざ下には比較的太い毛が生えやすい一方、ひじ上や太ももには細い毛が多い場合があります。

そのため、同じ回数の施術を受けても部位によって効果の現れ方に差が生じることがあります。

顔・背中などの産毛は回数が多くなりやすい

顔や背中には、メラニン色素が少ない細い産毛が多く生えています。

医療レーザーは毛のメラニン色素に反応するため、太く濃い毛と比べると産毛は反応しにくく、効果を実感するまでに回数がかかる傾向があります。

特に顔は、医療脱毛のなかでも回数がかかりやすい部位です。

そのため、数回受けても変化がわかりにくく、「医療脱毛を受けても効果がない」と感じる場合があります。

みやまクリニック形成外科・美容皮膚科では、顔脱毛の施術回数は5~10回程度を一つの目安としています。

ただし、ほとんど毛が気にならない状態を目指す場合は、さらに回数が必要になることがあります。

産毛への照射や使用するレーザーについて詳しく知りたい方は、「スプレンダーXの効果とは?毛質・肌色別の適応と他の脱毛機器との違いを医師が解説」もあわせてご覧ください。

VIOは希望する仕上がりによって必要回数が大きく変わる

VIOは太く濃い毛が多く、レーザーが反応しやすい部位ですが、毛量も多いため複数回の照射が必要です。

また、VラインとI・Oラインでは毛の太さや密度が異なるため、必要な回数にも差があります。

Vラインは、自己処理が楽になるまで5~7回程度、ほとんど毛が気にならない状態を目指す場合は8~10回程度が一つの目安です。

I・Oラインは、自己処理が楽になるまで5~9回程度、ほとんど毛が気にならない状態を目指す場合は10~12回程度が目安になります。

毛量を減らして自然に整えたい場合と、ほとんど毛を残さないハイジニーナを目指す場合では必要な回数が大きく異なるため、希望する仕上がりに合わせて回数を検討しましょう。

医療脱毛は何回で減る?回数ごとの効果の目安

医療脱毛は、1回の施術ですべての毛がなくなるわけではなく、回数を重ねるにつれて徐々に毛量が減り、自己処理の頻度も少なくなっていきます。

効果の現れ方には個人差がありますが、回数ごとの変化の目安は以下のとおりです。

施術回数効果の目安
1回目照射した成長期の毛が抜け始め、部分的に変化を感じることがある
2~3回程度毛量が少しずつ減り、毛が生えるスピードの変化を感じることがある
5~6回程度毛量が減り、自己処理が楽になったと感じる方が増える
7~8回程度部位によっては、ほとんど毛が気にならない状態に近づく
8~10回以上より毛の少ない状態を目指す場合や、産毛が多い部位で追加照射を検討する

※効果の現れ方や必要な回数は、部位や毛質、毛量、肌質、目指す仕上がりによって異なります。

1回目でも照射した毛が抜け始めることがある

医療脱毛では、1回目の施術後から照射した毛が抜け始め、変化を感じる場合があります。

ただし、1回の照射で効果を得やすいのは、その時点で成長期にある毛が中心です。

休止期などで照射の影響を受けにくかった毛はその後も生えてくるため、1回目だけですべての毛がなくなるわけではありません。

2~3回ではまだ毛が生えてくることがある

2~3回程度照射すると、毛量が少しずつ減ったり、毛が生えてくるスピードが遅くなったりする変化を感じる場合があります。

一方で、まだ照射できていない毛も多く残っている時期です。

施術後に毛が抜けても、照射時に休止期などだった毛がその後成長してくるため、「また生えてきたから効果がない」とは限りません。

少ない回数だけで効果を判断せず、毛周期に合わせて照射を続けることが大切です。

5~6回前後で自己処理が楽になる場合がある

5~6回程度施術を重ねると、毛量が減り、毛が生えてくるスピードも遅くなるため、自己処理が楽になったと感じる方が増えてきます。

ただし、顔や背中など産毛が多い部位や、毛量が多い部位では、5回程度では十分な変化を感じにくい場合があります。

「5回受ければ必ず脱毛が完了する」という意味ではなく、希望する仕上がりによっては追加照射が必要です。

7~8回以降でほとんど毛が気にならなくなる場合がある

7~8回以上照射すると、部位によっては自己処理の頻度がさらに減り、ほとんど毛が気にならない状態に近づく場合があります。

ただし、顔や背中など産毛が多い部位では、8~10回以上の施術が必要になることもあります。

毛質や毛量によっては10回受けても毛が残る場合があるため、残っている毛の状態や希望する仕上がりを確認しながら、追加照射が必要か判断します。

医療脱毛で「効果がない」と感じる理由と対策

医療脱毛を数回受けても、「思ったほど毛が減らない」「一度抜けたのにまた生えてきた」と感じる場合があります。

効果を実感しにくい原因として、施術回数の不足や毛周期、毛質、自己処理の方法、肌の状態などが考えられます。

また、硬毛化や照射漏れによって、部分的に毛が目立つ場合もあります。

十分な回数を受けても変化を感じにくい場合は、自己判断で施術回数や間隔を変えず、施術を受けている医療機関へ相談しましょう。

まだ必要な回数に達していない

医療脱毛は、1回の照射ですべての毛をなくす治療ではありません。

1~3回程度では、毛量の変化を十分に実感できない場合があります。

複数回の照射を重ねながら徐々に毛量を減らしていくため、少ない回数だけで「効果がない」と判断しないことが大切です。

必要な回数は、脱毛する部位や毛質、毛量、希望する仕上がりによって異なります。

毛周期に合わないタイミングで照射している

短い間隔で何度も照射すれば、医療脱毛が早く終わるわけではありません。

医療レーザーによる脱毛効果を得やすいのは主に成長期の毛であるため、成長期の毛が十分にそろっていない時期に照射すると、効率が下がる場合があります。

部位や毛の状態に合わせて適切な間隔で施術を受けることが大切です。

自己判断で通院間隔を極端に短くせず、医療機関から案内されたペースで通いましょう。

産毛や細い毛が多い

医療レーザーは、毛に含まれるメラニン色素に反応して熱を発生させます。

産毛や色の薄い毛はメラニン色素が少ないため、太く濃い毛よりレーザーが反応しにくく、効果を実感するまでに回数がかかる場合があります。

太い毛が減ったあとに細い毛だけが残り、「途中から効果がなくなった」と感じることもあります。

産毛への照射やスプレンダーXの特徴については、「スプレンダーXの効果とは?毛質・肌色別の適応と他の脱毛機器との違いを医師が解説」もあわせてご覧ください。

毛抜きやワックスで自己処理している

毛抜きやワックスで毛を根元から抜いてしまうと、レーザーが反応する毛がなくなり、十分な脱毛効果を得にくくなる場合があります。

医療脱毛を受けている期間は、毛抜きやワックスなど毛を抜く方法での自己処理は避けましょう。

施術前は、電動シェーバーなど毛根を残したまま処理できる方法を使用します。

日焼けや肌荒れによって照射条件を調整している

強い日焼けや肌荒れがある場合は、安全性に配慮してレーザーの出力を調整したり、肌の状態によっては照射を延期したりする場合があります。

ただし、単純にレーザーの出力を高くすれば脱毛効果が高まるわけではありません。

医療脱毛を受けている期間は紫外線対策や保湿を行い、できるだけ肌の状態を整えておきましょう。

硬毛化によって毛が濃くなったように見える場合がある

医療レーザー脱毛では、まれに照射した部分の毛が以前より太く、濃くなる「硬毛化」が起こる場合があります。

特に、顔や背中、肩など産毛や細い毛が多い部位でみられることがあります。

「脱毛を受けているのに毛が濃くなった」と感じた場合は、自己判断で照射を続けず、施術を受けている医療機関へ相談しましょう。

硬毛化については、「スプレンダーXの痛みはどの程度?部位別の痛みの目安と冷却システムの仕組みを解説」でも解説しています。

部分的に毛が残る場合は照射漏れの可能性もある

施術後に一部分だけまとまって毛が残っている場合は、照射漏れの可能性も考えられます。

ただし、毛周期の違いによって部分的に毛が生えてくる場合もあるため、毛が残っているだけで照射漏れとは判断できません。

不自然にまとまって毛が残っている場合や、周囲と比べて明らかに変化が異なる場合は、施術を受けた医療機関へ相談しましょう。

毛質や肌質に合ったレーザーを使用することが重要

医療脱毛に使用するレーザーには複数の波長があり、それぞれ得意とする毛質や肌質が異なります。

太く濃い毛と産毛ではレーザーへの反応の仕方が異なるため、毛質や肌の状態に合ったレーザーを使用することが重要です。

また、熱破壊式や蓄熱式など照射方式によっても、効果の現れ方や必要な回数が異なる場合があります。

みやまクリニック形成外科・美容皮膚科で使用しているスプレンダーXは熱破壊式の医療レーザー脱毛機です。

スプレンダーXの2つの波長や毛質・肌色別の適応については、「スプレンダーXの効果とは?毛質・肌色別の適応と他の脱毛機器との違いを医師が解説」をご覧ください。

熱破壊式と蓄熱式の違いや痛み、冷却機能については、「スプレンダーXの痛みはどの程度?部位別の痛みの目安と冷却システムの仕組みを解説」で詳しく解説しています。

みやまクリニック形成外科・美容皮膚科の医療脱毛

みやまクリニック形成外科・美容皮膚科

みやまクリニック形成外科・美容皮膚科では、医療レーザー脱毛機「スプレンダーX」を使用しており、年間500件以上の医療脱毛を行っています。

毛質や肌質、脱毛する部位などを確認し、一人ひとりに合わせて施術を行います。

2つの波長を同時照射できるスプレンダーXを使用

スプレンダーXは、755nmのアレキサンドライトレーザーと1064nmのYAGレーザーを同時に照射できる熱破壊式の医療レーザー脱毛機です。

2つの波長を組み合わせることで、さまざまな毛質や肌質に対応します。

また、マイナス10℃の冷却機能を搭載しており、従来機と比べて照射時の痛みを約50%軽減できるとされています。

5~10回程度・1~3か月に1回の施術が目安

当院では、医療脱毛を5~10回程度、1~3か月に1回のペースで受けることを目安としています。

必要な回数は毛量や毛質、脱毛する部位、希望する仕上がりによって異なります。

多くの方は、5回コースを終えるころには自己処理が楽になったと感じます。

コース終了後も、さらに毛を減らしたい場合は割引価格で追加照射を受けられます。

両ワキ約5分・VIO約30分・全身約150分が照射時間の目安

照射時間の目安は、両ワキで約5分、VIOで約30分、全身で約150分です。

施術時間は脱毛する部位によって異なるため、予定を立てる際の参考にしてください。

料金や施術できる部位については、医療脱毛の施術ページをご確認ください。

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医療脱毛の回数に関するよくある質問

みやまクリニック形成外科・美容皮膚科の医師

医療脱毛の回数や期間について、よくある質問に回答します。

必要な回数や効果の現れ方には個人差があるため、以下は目安として参考にしてください。

医療脱毛は5回で終わりますか?

5回程度で毛量が減り、自己処理が楽になったと感じる方もいます。

ただし、部位や毛質、毛量、希望する仕上がりによっては追加照射が必要です。

特に顔や背中など産毛が多い部位では、5回では十分な効果を実感できない場合があります。

医療脱毛は何回目から毛が減ったと感じますか?

1回目から照射した毛が抜け始める場合がありますが、毛量の減少を実感しやすくなるのは数回施術を重ねてからです。

2~3回程度で毛量や毛が生えるスピードの変化を感じる方もいます。

効果の現れ方には個人差があるため、1回目で大きな変化がなくても、効果がないとは限りません。

医療脱毛を10回受けても毛が残ることはありますか?

10回程度受けても、産毛や細い毛などが残る場合があります。

特に顔や背中など産毛が多い部位や、ほとんど毛が気にならない状態を目指す場合は、10回以上の照射が必要になることもあります。

追加照射が必要かどうかは、残っている毛の状態や希望する仕上がりを確認して判断します。

医療脱毛は何か月おきに受ければいいですか?

適した照射間隔は、脱毛する部位や毛の生え方によって異なります。

当院では、1~3か月に1回程度のペースを目安としています。

間隔を短くすれば早く脱毛が終わるわけではないため、毛の状態に合わせて次回の施術時期を決めましょう。

医療脱毛は何年くらい通いますか?

医療脱毛に通う期間は、必要な回数や照射間隔によって異なります。

当院では1~3か月に1回程度、5~10回程度の施術を目安としているため、5回であれば半年~1年ほど、さらに回数が必要な場合は1年以上通うこともあります。

部位や毛周期によって照射間隔が変わるため、具体的な期間は診察時に確認しましょう。

途中で通院の間隔があいても大丈夫ですか?

予定より施術の間隔があいても、それまでの脱毛効果がすべてなくなるわけではありません。

ただし、効率よく施術を進めるためには、毛周期や毛の生え方に合わせたタイミングで照射することが大切です。

長期間あいてしまった場合は、残っている毛の状態を確認し、次回の施術時期について医療機関へ相談しましょう。

医療脱毛が終わったら毛は一生生えてきませんか?

永久脱毛は、将来にわたって1本も毛が生えてこないことを保証するものではありません。

施術後も一部の毛が生えてくる場合があります。

また、加齢や妊娠などによるホルモンバランスの変化によって、以前は目立たなかった毛が生えてくることもあります。

まとめ|医療脱毛の回数は部位・毛質・目指す仕上がりによって異なる

医療脱毛は1回で完了するものではなく、毛周期に合わせて複数回の施術を受ける必要があります。

必要な回数は部位や毛質、毛量によって異なりますが、一般的には5~10回程度が一つの目安です。

自己処理が楽になればよい場合と、ほとんど毛が気にならない状態を目指す場合でも必要な回数は異なり、顔や背中など産毛が多い部位では、より多くの照射が必要になることがあります。

医療脱毛を受けても「効果がない」と感じる場合は、施術回数の不足や毛周期、産毛、自己処理の方法、日焼けや肌荒れなどが影響している可能性があります。

毛質や肌質に合ったレーザーを使用し、適切な照射間隔で施術を続けることが大切です。

みやまクリニック形成外科・美容皮膚科では、医療レーザー脱毛機「スプレンダーX」を使用して医療脱毛を行っています。

施術部位や料金など詳しい内容は、医療脱毛の施術ページをご覧ください。

また、地域ごとの医療脱毛については、久留米エリアは「久留米から通える女性の全身脱毛|スプレンダーXの特徴・料金・通院ペース」、大牟田・荒尾エリアは「大牟田・荒尾から通える医療脱毛クリニックの選び方」、筑後エリアは「【筑後の医療脱毛】基礎知識・選び方・おすすめクリニックを徹底紹介」で紹介しています。

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