しみ・くすみ・そばかす治療

福岡のみやまクリニックのしみ・くすみ・そばかす治療が選ばれる理由

シミ治療は、機器の性能だけでなく、医師の診断力や技術力によって効果が大きく左右されます。
みやまクリニックでは、医師による精密な診断、最新のレーザー機器を組み合わせた治療を提供しており、初めての方でも安心して相談できる環境が整っています。

2つの最新機器で一人ひとりに最適な治療

Reason01

2つの最新機器で一人ひとりに最適な治療

当院では、しみ・くすみ・そばかす治療に欠かせない2種類の最新機器を、患者さまの状態に合わせて使い分けています。濃く目立つシミやそばかすには、ピンポイントでしっかりと除去できるQスイッチルビーレーザーを使用します。顔全体のトーンアップや美肌効果を期待したい場合には、フォトフェイシャル ステラM22を用いて自然で透明感のある仕上がりを目指します。シミの種類や深さ、肌質を丁寧に見極め、必要に応じて両方の機器を組み合わせることで、より高い効果を追求しています。

丁寧なカウンセリングで最適な治療をご提案

Reason02

丁寧なカウンセリングで最適な治療をご提案

カウンセリングでは、
「なぜ治療を受けたいと思ったのか」
「普段の生活スタイル」
「どの程度の予算を考えているか」
といった細かな点まで丁寧にお伺いします。

一人ひとり異なるお悩みやご希望をしっかり理解したうえで、最適な治療計画を立ててご提案します。無理な勧誘は一切ありませんので、安心してご相談いただけます。

保険診療との連携で総合的にサポート

Reason03

保険診療との連携で総合的にサポート

シミ治療のなかには保険適応となるケースもあるため、医師が適切に判断し、患者様の負担が最小限となるようご提案します。
必要に応じて皮膚科的な治療や内服薬の処方も行い、お肌の状態を総合的に整えていきます。

シミ・そばかすで
こんなお悩みありませんか?

  • 年々濃くなるシミが気になって鏡を見るのが憂鬱
  • 美白化粧品を使い続けているけど効果を感じない
  • どの治療が自分に合っているのか分からない
  • そばかすを隠すためにファンデーションが厚塗りに
  • レーザー治療に興味があるけど、痛みやダウンタイムが心配

そのお悩み、
みやまクリニックが解決します!

シミ・そばかすの種類と最適な治療法

シミには種類があり、それぞれに最適な治療法が異なります。当院では正確な診断に基づき、最適な治療をご提案します。

老人性色素斑

老人性色素斑

特徴
紫外線・加齢が原因の茶色いシミ
最適な治療
Qスイッチルビーレーザー
そばかす(雀卵斑)

そばかす(雀卵斑)

特徴
鼻・頬に散らばる小さな斑点
最適な治療
Qスイッチルビーレーザー フォトフェイシャル
炎症後色素沈着

炎症後色素沈着

特徴
ニキビ跡や傷跡の茶色い跡
最適な治療
フォトフェイシャル スキンケア
肝斑

肝斑

特徴
頬骨に左右対称にできる
最適な治療
スキンケア + 内服治療
ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)

ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)

特徴
深い層のあざのようなシミ
最適な治療
Qスイッチルビーレーザー(複数回)

治療メニュー

みやまクリニックでは、シミの濃さ・種類・広がり方に合わせて最適な治療をご提案できるよう、複数の治療方法をご用意しています。
ピンポイントで濃いシミを取りたい方から、顔全体のトーンアップや美肌効果を求める方まで、幅広いお悩みに対応可能です。

Qスイッチルビーレーザー治療

Qスイッチルビーレーザー治療

美容機器詳細はこちら

こんな方におすすめ

  • 濃いシミをしっかり取りたい
  • そばかすを確実に消したい
  • 短期間で効果を実感したい
  • ピンポイントでシミだけを治療したい

治療の特徴

施術イメージ

STEP01

メラニン色素に対して非常に高い選択性を持つため、周囲の正常な皮膚に余計なダメージを与えず、シミの原因となる色素をピンポイントで破壊できる

STEP02

694nmという特定の波長がメラニンにしっかり作用するため、確実な効果が期待でき、施術自体も1箇所につき数秒〜数分と短時間で完了する

STEP03

太田母斑や異所性蒙古斑など、一部の色素性病変については保険適用で治療できるケースもあり、負担を抑えながら改善を目指せる

Qスイッチルビーレーザーとは

Qスイッチルビーレーザーとは、694nmというルビーレーザー特有の波長を用いた治療機器で、メラニン色素への吸収率が高いという特徴を持っています。そのため、シミやそばかすといったメラニン由来の色素トラブルに対して高い効果を発揮し、正常な組織へのダメージを最小限に抑えながら治療を行えるのが大きな特徴です。さらに、このレーザーは日本の厚生労働省承認機器であり、安全性と有効性が認められています。

Qスイッチルビーレーザーページを見る

治療の流れ

Qスイッチルビーレーザーによるシミ治療は、以下のようなステップで進めていきます。

診療・カウンセリング

STEP01

診療・カウンセリング

まず医師が肌の状態を詳しく確認し、シミの種類を正確に見極めます。その上で適切な治療方法を提案します。

洗顔・メイクオフ

STEP02

洗顔・メイクオフ

レーザーの効果を最大限にするため、メイクや汚れを落として清潔な状態にします。

施術イメージ

レーザー照射

STEP03

レーザー照射

必要に応じて麻酔クリームを使用し、痛みを軽減しながらレーザーを照射します。

軟膏塗布・保護テープ貼付

STEP04

軟膏塗布・保護テープ貼付

照射後のデリケートな肌を保護するため、軟膏を塗布し、指示された期間しっかり貼る保護テープを貼付します。

アフターケア説明

STEP05

アフターケア説明

紫外線対策やスキンケア方法など、治療効果を高めるためのアフターケアについて丁寧に説明します。

施術時間

Qスイッチルビーレーザーの施術は、照射自体は非常に短時間で終了します。気になるシミ1箇所に対する照射は数秒〜数分程度とスピーディで、カウンセリングや肌状態の確認、照射後のケアの説明などを含めた全体の所要時間はおよそ15〜30分です。

注意事項

レーザー照射後の肌は非常にデリケートな状態になるため、適切なアフターケアがとても重要です。まず、紫外線を浴びると炎症や色素沈着を招く可能性があるため、日中は必ず日焼け止めを使用し、帽子や日傘などでしっかりと紫外線対策を行ってください。また、照射部位にできるかさぶたは治癒の過程で自然に形成されるものですので、無理に剥がさず、そのまま自然に取れるまで触らずにお過ごしください。さらに、患部を保護するために医師から指示された期間は保護テープの貼付を継続し、外部刺激から肌を守ることが大切です。加えて、照射後は色素沈着が起こりやすくなるため、指示された美白剤の使用やこまめな日焼け止めの塗布を続けることで、治療後の仕上がりをより自然で美しく保つことができます。

リスク・副作用

治療直後は照射部位に赤みや軽い腫れが見られることがあり、通常は数時間から数日で自然におさまります。
また、照射の刺激によりシミが一時的に濃く見える「炎症後色素沈着」が起こることもありますが、多くは数ヶ月かけて徐々に薄くなります。
まれにメラニンが減少し、一部が白く抜けたように見える「色素脱失」が生じる場合があり、体質によっては回復に時間を要します。
さらに、ごくまれではありますが、皮膚の反応が強い場合に瘢痕(傷跡)が残る可能性も否定できません。
また、治療によって症状が改善しても、シミの種類によっては時間の経過とともに再発することがあるため、定期的な経過観察が推奨されます。

フォトフェイシャル ステラM22

フォトフェイシャル ステラM22

美容機器詳細はこちら

フォトフェイシャル ステラM22は、
シミやくすみだけでなく、赤み・毛穴・肌質など、さまざまな肌悩みに一度でアプローチできる光治療です。

こんな方におすすめ

  • 顔全体のくすみやシミを自然に改善したい
  • シミだけでなく、毛穴や赤み、肌質も改善したい
  • ダウンタイムを最小限にしたい
  • 定期的に通って美肌を維持したい

治療の特徴

施術イメージ

STEP01

シミ・そばかす・赤み・毛穴など、さまざまな肌悩みに一度でアプローチできる

STEP02

顔全体に優しく光を当てることで自然で透明感のある仕上がりになり、肌全体のトーンアップを目指せる

STEP03

光の刺激によってコラーゲン生成が促進されるため、肌質の改善につながる

STEP04

ダウンタイムがほとんどなく治療当日からメイクが可能なため、忙しい方でも取り入れやすい

フォトフェイシャル ステラM22とは

フォトフェイシャル ステラM22は、IPL(Intense Pulsed Light)という光を利用した治療機器で、シミ・そばかす・赤みなど幅広い肌トラブルに対応できることが特徴です。この機器には、日本人の肌質に最適化された9種類のフィルターが搭載されており、肌の悩みや状態に合わせて細かく光を調整することができます。
そのため、一人ひとりに最適な精密治療が可能で、より自然で安全性の高いアプローチが行えます。さらに、フォトフェイシャル ステラM22は厚生労働省に承認された医療機器であり、その有効性と安全性は公的にも認められています。

フォトフェイシャル ステラM22とはページを見る

治療の流れ

フォトフェイシャル ステラM22の治療は、以下のような流れで行われます。

診療・カウンセリング

STEP01

診療・カウンセリング

まず医師が肌の状態を詳しく確認し、シミの種類を正確に見極めます。その上で適切な治療方法を提案します。

洗顔・メイクオフ

STEP02

洗顔・メイクオフ

レーザーの効果を最大限にするため、メイクや汚れを落として清潔な状態にします。

施術イメージ

ジェル塗布

STEP03

ジェル塗布

光の透過性を高め、施術中の痛みや熱感を抑えるために専用の冷却ジェルを塗布します。

光照射(約20分)

STEP04

光照射(約20分)

肌状態に合わせてフィルターや出力を調整しながら、顔全体に優しく光を照射します。

クーリング・保湿

STEP05

クーリング・保湿

照射後のほてりを落ち着かせるためにしっかり冷却し、その後保湿ケアを行います。

すぐにメイク可能

STEP06

すぐにメイク可能

ダウンタイムがほとんどないため、治療後すぐにメイクをしてお帰りいただけます。

施術時間

フォトフェイシャル ステラM22の照射自体は約15〜20分で完了します。
洗顔やアフターケアを含めた全体の所要時間はおよそ30〜40分です。

ダウンタイム

照射直後は軽い赤みやほてり感が出る場合がありますが、数時間ほどで自然に落ち着きます。
施術後2〜3日ほどはシミが一時的に濃く見えることがありますが、これは光が反応している正常な経過です。
さらに、1週間ほどするとごく薄い皮がポロポロと剥がれる「マイクロクラスト」が見られることがあり、これが自然に取れることで肌のトーンアップが期待できます。また、メイク・洗顔・入浴は当日から可能なため、日常生活への影響はほとんどありません。

推奨治療回数

フォトフェイシャル ステラM22の効果をしっかり感じていただくためには、3〜5回(4~6週間おき)の施術が推奨されています。
初回の施術で肌の明るさやシミの変化を実感される方もいますが、複数回重ねることでより均一で透明感のある肌へ近づきます。
また、効果を維持するためには、3~6ヶ月に1回のメンテナンス照射を続けることをおすすめしています。

注意事項

施術後は乾燥しやすいため、保湿を十分に行って肌のバリア機能を整えてください。
また、紫外線を浴びることで色素沈着のリスクが高まるため、日焼け止めの使用や帽子・日傘などを併用し、徹底した紫外線対策を心がけましょう。
さらに、照射当日はサウナや激しい運動など体温が上がる行為を避けることで、赤みや炎症の悪化を防ぐことができます。
加えて、照射部位を強くこすったり摩擦を与えたりすると刺激となり肌トラブルにつながる可能性があるため、できるだけ優しく扱うようにしてください。

リスク・副作用・合併症

照射部位に赤みやほてりが現れることがありますが、これは比較的よくある反応で、通常は数時間から1日ほどで自然に落ち着きます。また、シミが一時的に濃く見える「色素沈着」が生じる場合もありますが、多くは数週間から数ヶ月かけて徐々に薄くなるため心配はいりません。さらに、施術後は肌が乾燥しやすくなるため、保湿をしっかり行うことが大切です。ごくまれに、炎症が強く起こってやけどのような状態になったり、水疱(水ぶくれ)ができるケースもありますが、適切に対処することで改善が見込めます。もし気になる症状があれば、早めに医師へご相談ください。

治療の選び方

シミの濃さや種類、肌質によって最適な治療法は異なります。みやまクリニックでは、Qスイッチルビーレーザー・フォトフェイシャル、さらには両者の併用から、状態に合った最適な治療をご提案できます。

Qスイッチルビーレーザー

Qスイッチルビーレーザー がおすすめの方

  • 濃いシミをしっかり除去したい
  • ピンポイントで気になるシミだけ治療したい
  • 少ない回数で確実な効果を得たい
  • ダウンタイムを取れる
  • 保護テープを貼れる環境にある
フォトフェイシャル ステラM22

フォトフェイシャル
ステラM22 がおすすめの方

  • 顔全体のトーンを明るくしたい
  • 自然な仕上がりを希望する
  • ダウンタイムを取れない
  • 保護テープを貼れない
  • シミ以外にも赤みや毛穴も気になる
併用治療

併用治療 がおすすめの方

  • シミだけでなく肌質も改善したい
  • より短期間で最大の効果を得たい
  • シミ、毛穴、赤みをなるべく早く治療したい

内服薬による補助療法

レーザー治療やフォトフェイシャルと併用することで、より効果的な治療が可能です。

内服薬

  • トラネキサム酸:メラニンの生成を抑え、特に肝斑の改善に有効です。
  • ビタミンC:抗酸化作用により肌を守り、メラニンを薄くする働きがあります。
  • ビタミンE:血行を促進し、肌の代謝を整えてくれます。

料金表

各治療メニューの料金は、以下の通りです。

Qスイッチルビーレーザー

照射範囲 料金(1回)
フラクショナル照射(医師施術)
フラクショナル照射
(医師施術)
名刺1枚分 27,500円
(麻酔代込み)
顔全体 58,000円
(麻酔代、パック込み)
スポット照射
(医師施術)
スポット照射
(医師施術)
1mm 1,100円

保険適用の場合(太田母斑、異所性蒙古斑など)は別途ご案内します

フォトフェイシャル ステラM22

メニュー 料金(税込)
通常1回(顔全体) 29,700円
3回コース(顔全体) 74,250円
5回コース(顔全体) 118,000円
通常1回 27,500円
3回コース 68,750円
5回コース 110,000円
顔+首
顔+首 通常1回 44,000円
3回コース 110,000円
5回コース 176,000円
手の甲
手の甲 通常1回 16,500円
3回コース 41,250円
5回コース 66,000円
顔+首+手の甲
顔+首+手の甲 通常1回 55,000円
3回コース 137,500円
5回コース 220,000円

よくある質問

しみ・くすみ・そばかす治療についてよくある質問をまとめました。

痛みはありますか?

Qスイッチルビーレーザーは輪ゴムで弾かれるような痛みがあります。痛みの感じ方には個人差がありますが、多くの方が我慢できる程度です。痛みが心配な方には麻酔クリームをご用意しています。フォトフェイシャルは温かさを感じる程度で、ほとんど痛みはありません。

ダウンタイムはどのくらいですか?

Qスイッチルビーレーザーは照射部位に保護テープを2週間貼付していただきます。フォトフェイシャルはダウンタイムがほぼなく、当日からメイクが可能です。

1回で効果はありますか?

Qスイッチルビーレーザーは1回で効果を実感される方が多いですが、シミの種類や深さによっては複数回必要な場合もあります。ADMなどの深いシミは3〜5回程度の治療が必要です。フォトフェイシャルは3〜5回の治療を推奨しています。

シミが再発することはありますか?

治療後のスキンケアや紫外線対策を怠ると新しいシミができる可能性があります。治療後の紫外線対策やホームケアについて詳しくご説明します。

肝斑にも効果がありますか?

肝斑はQスイッチレーザーでは悪化する可能性があるため、ドクターズコスメによるスキンケアや内服治療(トラネキサム酸)をお勧めしています。

どのシミの種類か自分では分かりません。

シミの種類は見た目だけでは判断が難しい場合があります。当院では医師が専門的な診察を行い、最適な治療法をご提案します。

男性でも受けられますか?

はい、男性の患者様も多くいらっしゃいます。お気軽にご相談ください。

保険は使えますか?

太田母斑、異所性蒙古斑、扁平母斑などのあざは保険適用となります。一般的なシミ・そばかすは自由診療となります。

カウンセリングだけでも大丈夫ですか?

もちろんです。まずはお悩みをお聞かせください。診察後、治療をするかどうかはご自身で決めていただけます。無理な勧誘は一切ありませんので、ご安心ください。

治療後のケアは大変ですか?

Qスイッチルビーレーザーは保護テープの貼付と紫外線対策が必要です。詳しいケア方法は治療後に丁寧にご説明します。フォトフェイシャルは特別なケアは不要で、通常のスキンケアと紫外線対策を行っていただくだけです。

治療できない時期はありますか?

以下の場合は治療をお控えください。

  • 妊娠中・授乳中の方
  • 日焼け直後の方
  • 光線過敏症の方
  • 治療部位に炎症や傷がある方
  • ケロイド体質の方

何歳から治療できますか?

年齢制限は特にありませんが、未成年の方は保護者の同意が必要です。お子様のあざ治療などもご相談ください。

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