Qスイッチルビーレーザー

Qスイッチルビーレーザーで、シミ・そばかすを根本から改善

Qスイッチルビーレーザーは、頑固なシミやそばかすの原因となるメラニン色素にのみ反応するレーザー治療です。
特定の波長のレーザーを瞬間的に照射することで、メラニン色素を選択的に破壊し、
周囲の正常な皮膚へのダメージを最小限に抑えます。
これまでなかなか改善しなかった濃いシミやそばかすにも高い効果が期待でき、安全性にも配慮された治療法です。

福岡県みやま市のみやまクリニックの
Qスイッチルビーレーザーが選ばれる理由

みやまクリニックでは、医師の専門性と豊富な治療経験、そして幅広い照射方法を活かし、一人ひとりの肌状態やシミのお悩みに合わせたQスイッチルビーレーザー治療を行っています。
確実性と安全性の両立を重視し、安心して治療を受けていただける体制を整えています。

確実な治療

Reason01

確実な治療

シミやそばかす、あざにはさまざまな種類があり、誤った診断では十分な効果が得られないこともあります。
みやまクリニックでは、シミの種類や深さを正確に見極めたうえで、最適な治療法を選択します。
これまでの豊富な治療経験に基づき、効果と安全性のバランスを重視した照射を行うため、安定した治療効果が期待できます。
また、保険適用となるあざ治療にも対応しています。

2つの照射モードで幅広いお悩みに対応

Reason02

2つの照射モードで幅広いお悩みに対応

みやまクリニックのQスイッチルビーレーザーは、症状に応じて「フラクショナル照射」と「スポット照射」を使い分けることが可能です。
フラクショナル照射は、そばかすやADM、広範囲に点在する小さなシミに適しており、肌全体のトーンを整えながら改善を目指します。
一方、スポット照射は、気になるシミをピンポイントで治療でき、比較的少ない回数で効果を実感しやすいのが特徴です。
お悩みや肌状態に合わせて最適な照射方法をご提案し、必要に応じて保険適用のあざ治療にも対応しています。

Qスイッチルビーレーザーとは

Qスイッチルビーレーザーとは

Qスイッチルビーレーザーは、メラニン色素に反応しやすい波長のレーザーを用い、周囲の皮膚へのダメージを最小限に抑えながら治療を行うレーザー機器です。
シミやそばかすなどの多くは、メラニン色素の増加が関与する色素性病変であり、原因に応じたレーザー治療が効果的とされています。
Qスイッチ技術により、ナノ秒単位の極めて短い時間で高出力のレーザーを照射することで、正常な皮膚組織への影響を抑えつつ、メラニン色素を選択的に破壊します。

Qスイッチルビーレーザーの特徴

Qスイッチルビーレーザーは、シミやそばかすなどの色素性病変に対して高い効果が期待できるレーザー治療です。
メラニン色素に反応しやすい波長と、Qスイッチ技術による短時間照射を組み合わせることで、
周囲の皮膚への負担を抑えながら、効率的な治療を行います。
さらに、症状や範囲に応じて照射方法を使い分けることができ、一人ひとりのお悩みに合わせた治療が可能です。

メラニン色素への選択的な反応

Qスイッチルビーレーザーは、694nmというメラニン色素に強く吸収される波長を使用しています。
この特性により、シミやそばかすの原因となるメラニン色素に選択的に反応し、正常な皮膚組織への影響を抑えた治療が可能です。
周囲の肌へのダメージを最小限にとどめながら、気になる色素沈着の改善を目指します。

Qスイッチ技術

Qスイッチ技術とは、ナノ秒単位という極めて短い時間で高出力のレーザーを照射する技術です。
瞬間的にエネルギーを与えることで、熱が周囲の組織へ広がりにくく、皮膚への負担を抑えながら色素細胞に作用します。
この仕組みにより、メラニン色素を効率的に破壊し、シミやそばかすの改善が期待できます。

2つの照射モード

Qスイッチルビーレーザーには、症状に応じて使い分け可能な2つの照射モードがあります。
フラクショナル照射は、広範囲に均一にレーザーを照射できるため、そばかすや広く分布した細かなシミに適しています。
一方、スポット照射は、気になるシミにピンポイントで照射でき、集中的な治療が可能です。
肌状態やお悩みに合わせて最適な照射方法を選択し、無理のない治療計画をご提案します。

こんな方におすすめ

  • シミ・そばかすを取りたい
  • 老人性色素斑が気になる
  • ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)がある
  • 広範囲に小さなシミが散らばっている
  • ピンポイントのシミを取りたい
  • なるべく少ない回数で効果を出したい
  • あざを保険適用で治療したい(異所性蒙古斑、太田母斑、扁平母斑など)

Qスイッチルビーレーザーで治療できるシミ・あざ

Qスイッチルビーレーザーは、メラニン色素に反応しやすい特性を活かし、さまざまな種類のシミやあざの治療に用いられています。
症状の種類や色素の深さに応じて照射方法を調整することで、効果的な改善を目指します。

老人性色素斑

老人性色素斑

老人性色素斑は、紫外線の影響によって生じる一般的なシミで、境界がはっきりしているのが特徴です。
顔や手の甲、腕など紫外線を浴びやすい部位に多く見られます。
メラニン色素が表皮に存在するため、Qスイッチルビーレーザーによる治療が特に効果的とされています。

そばかす(雀卵斑)

そばかす(雀卵斑)

そばかすは、小さな茶色の斑点が鼻や頬を中心に散らばるように現れるシミで、遺伝的要因が強いとされています。
広範囲に点在することが多いため、フラクショナル照射を用いて肌全体に均一にレーザーを照射することで、自然な改善が期待できます。

ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)

ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)

ADMは、20代以降に現れることが多い青みがかったシミで、頬骨のあたりに左右対称に出現する傾向があります。
色素が真皮層に存在するため、通常の表在性のシミよりも深く、治療には時間がかかります。
Qスイッチルビーレーザーを用いた治療を複数回行うことで、徐々に改善を目指します。

あざ(保険適用)

あざ(保険適用)

Qスイッチルビーレーザーは、条件を満たす場合に保険適用となるあざの治療にも対応しています。
異所性蒙古斑は、本来現れない部位にできる青あざで、成長後も残ることがあります。
太田母斑は、顔の片側に青色から褐色調の色素沈着として現れるあざで、自然に消えることはありません。
扁平母斑は茶色の平らなあざで、自然に消えることはありません。

2つの照射モード

Qスイッチルビーレーザーには、症状や治療範囲に応じて選択できる2つの照射モードがあります。

フラクショナル照射

フラクショナル照射は、レーザーを細かいドット状に分割し、肌の広い範囲に均一に照射する方法です。

こんな方におすすめ

  • そばかす・ADMが気になる
  • 広範囲に小さなシミがある
  • 顔全体のトーンアップをしたい
  • レーザー後テープ保護ができない

フラクショナル照射とは

レーザー光を微細なドット状に分けて広範囲に照射することで、ムラの少ない均一な治療が可能です。
そばかすやADM、広い範囲に散在する小さなシミなどに用いられ、肌全体のトーンを整える効果も期待できます。

特徴

フラクショナル照射は、広範囲を一度に治療できる点が特徴です。
スポット照射と比べてダウンタイムが比較的軽く、日常生活への影響を抑えながら治療を進めることができます。
名刺1枚分程度の範囲から顔全体まで照射が可能で、複数回の治療を重ねることで徐々に効果を実感しやすくなります。

治療回数

治療回数の目安は1~3回程度で、治療間隔は3〜6か月に1回が一般的です。
ただし、そばかすやADMの種類、色素の濃さ、肌状態によって、適切な回数や間隔は異なります。

スポット照射

スポット照射は、気になるシミに対してレーザーをピンポイントで照射する治療方法です。
境界がはっきりしたシミや、限られた数のシミを集中的に治療したい場合に適しています。

こんな方におすすめ

  • シミを数カ所だけ取りたい
  • 境界がはっきりしたシミがある
  • なるべく少ない治療回数で済ませたい
  • 老人性色素斑を確実に取りたい

スポット照射とは

スポット照射では、シミのある部分にレーザーを直接照射し、メラニン色素に集中的に作用させます。
高出力のレーザーを用いることで、周囲の皮膚への影響を抑えながらシミの改善を目指します。
症状によっては、1回の治療で効果を実感しやすいのが特徴です。

特徴

治療したいシミだけを選択的に照射でき、1mm単位で細かく調整が可能です。
照射範囲に応じて料金が設定されているため、治療費が分かりやすい点も特徴の一つです。
症例によっては、1回の治療で高い改善効果が期待できます。

治療回数

治療回数は基本的に1回で完了するケースが多いですが、シミの濃さや深さによっては、2〜3回の治療が必要となる場合もあります。

治療の流れ

Qスイッチルビーレーザー治療は、事前の診察からアフターケアまで、段階を追って丁寧に進めていきます。
肌状態やシミの種類を正確に確認したうえで、適切な治療方法をご提案します。

カウンセリング・診察

STEP01

カウンセリング・診察

まずはカウンセリングと診察を行い、シミやあざの種類を確認します。
肝斑の有無を慎重に診断し、肝斑が認められる場合は、レーザー治療以外の方法を含めて最適な治療法を検討します。
そのうえで、フラクショナル照射またはスポット照射のいずれが適しているかを判断します。
治療回数の目安や期待できる効果、起こり得るリスクについて詳しくご説明し、あわせて料金のご案内を行います。

洗顔・クレンジング

STEP02

洗顔・クレンジング

施術前に、メイクや皮脂汚れをしっかりと落とします。
クレンジング料や洗顔料は院内でご用意しております。

麻酔(フラクショナル照射の場合)

STEP03

麻酔
(フラクショナル照射の場合)

フラクショナル照射を行う場合は、施術前に麻酔クリームを塗布します。
約30分ほど浸透させることで、照射時の痛みを最小限に抑えます。
※スポット照射では、ご希望の方のみ麻酔クリームを使用します。(別途料金)

レーザー照射

STEP04

レーザー照射

肌状態を確認しながら、レーザー照射を行います。
フラクショナル照射の場合、顔全体での照射時間は20分程度が目安です。
スポット照射は照射範囲にもよりますが、5分程度で終了することが多いです。
照射時には、輪ゴムで軽く弾かれるような刺激を感じる場合があります。

クーリング・保湿

STEP05

クーリング・保湿

照射後は、肌をしっかりと冷却し、赤みやほてりを抑えます。
その後、保湿ケアや必要に応じて軟膏を塗布します。
スポット照射の場合は、照射部位を保護するためにテープを貼ります。

アフターケア説明

STEP06

アフターケア説明

施術後の肌状態に合わせて、ご自宅でのスキンケア方法や注意事項をご説明します。

治療を受けられない方

  • 妊娠中や授乳中の方、強い日焼けをしている方や今後日焼けの予定がある方は、肌トラブルのリスクがあるため治療を受けられません。
  • てんかんの既往がある方、過去に金製剤を使用したことのあるリウマチの既往がある方、ケロイド体質の方も治療の対象外となる場合があります。
  • 治療部位に炎症や傷がある方、光線過敏症の方や光線過敏を引き起こす薬剤を使用中の方は治療を控えます。
  • 肝斑がある場合は、レーザー照射により悪化する可能性があるため、Qスイッチルビーレーザー以外の治療法をおすすめします。

他の治療との組み合わせ

Qスイッチルビーレーザーは、他の治療やホームケアと組み合わせることで、シミ治療の効果をさらに高め、
再発や色素沈着の予防にもつながります。

Qスイッチルビーレーザー + ケアシス

レーザー照射後の肌は一時的に有効成分が浸透しやすい状態になります。
そのタイミングでエレクトロポレーションの技術で美白成分やトラネキサム酸を導入することで、美白効果を高めるとともに、炎症後色素沈着の予防にも効果が期待できます。

Qスイッチルビーレーザー + フォトフェイシャル

Qスイッチルビーレーザーでシミを集中的に治療し、フォトフェイシャルで赤み、毛穴、くすみなどを改善することで、肌全体の質感を整える総合的な美肌治療が可能です。それぞれの治療は、肌への負担を考慮して適切な間隔を空けて行います。

Qスイッチルビーレーザー + 美容内服薬

トラネキサム酸やビタミンC、ビタミンEなどの美容内服薬を併用することで、体の内側からメラニンの生成を抑え、シミの再発予防に役立ちます。
レーザー後に起こりやすい炎症後色素沈着の予防としても有効です。

Qスイッチルビーレーザー + ドクターズコスメ

ハイドロキノンやトレチノイン、ビタミンC配合の美容液などを用いたホームケアを併用することで、治療効果の持続とシミの予防が期待できます。
医師の指導のもとで使用することで、炎症後色素沈着の予防や改善にもつながります。

料金表

当院では、Qスイッチルビーレーザー治療にあたり、以下の診察料を頂いています。
保険診療と同日に行うことはできません。あらかじめご了承ください。

  • 初診料:3,300円
  • 再診料:770円

Qスイッチルビーレーザー

照射範囲 料金(1回)
フラクショナル照射(医師施術)
フラクショナル照射
(医師施術)
名刺1枚分 27,500円
(麻酔代込み)
顔全体 58,000円
(麻酔代、パック込み)
スポット照射
(医師施術)
スポット照射
(医師施術)
1mm 1,100円

保険適用の場合(太田母斑、異所性蒙古斑など)は別途ご案内します

よくある質問

Qスイッチルビーレーザー治療について、患者さまから多く寄せられるご質問をまとめました。

Qスイッチルビーレーザーとレーザートーニングの違いは何ですか?

Qスイッチルビーレーザーは高出力でメラニン色素を破壊し、シミを確実に除去します。レーザートーニングは低出力で肝斑治療に用いられることが多いです。通常のシミには効果が弱い場合があります。シミの種類により使い分けが必要です。

痛みはありますか?

フラクショナル照射は麻酔クリームを使用するため、痛みは軽減されます。スポット照射は麻酔なしですが、輪ゴムで弾かれる程度の痛みです。

1回で効果はありますか?

スポット照射は1回で高い効果が期待できます。フラクショナル照射は1~3回の治療で効果を実感される方が多いです。シミの種類や濃さにより異なります。

ダウンタイムはどのくらいですか?

フラクショナル照射は赤みが数時間~2日程度、点状のかさぶたが1週間程度です。スポット照射はテープ保護が2週間必要で、かさぶたが剥がれるまで約2~3週間です。

治療後、シミは完全に消えますか?

老人性色素斑やそばかすは高い確率で改善します。ADMは複数回の治療が必要ですが、徐々に薄くなります。ただし、治療効果には個人差があります。

肝斑がありますが、治療できますか?

肝斑がある場合、Qスイッチルビーレーザーは使用できません(悪化する可能性があるため)。肝斑にはドクターズコスメや内服薬、ポテンツァをお勧めします。

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