みやまクリニック デンシティー

DENSITY(デンシティ)のダウンタイムは?腫れ・赤みの経過と仕事・メイクへの影響を医師が解説

デンシティは、高周波RFを用いたダウンタイムが比較的短いたるみ治療です。

赤み・ほてり・むくみ・乾燥などが一時的に出ることもありますが、多くは数時間で落ち着き、翌日から通常通り過ごせます。

この記事では、デンシティ施術後の経過や仕事・メイク復帰の目安、注意点を医師目線で解説します。

ダウンタイムが不安な方は、みやまクリニックまでお気軽にご相談ください。

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デンシティとは
頬に手を添える女性

デンシティとは、高周波RFを肌に照射するたるみ治療機器です。

6.78MHzの高周波RFで皮膚の深部に熱エネルギーを届け、コラーゲンの収縮や生成を促し、肌の引き締めを目指します。

大きな特徴は、モノポーラRFとバイポーラRFを同時に照射できる「モノバイ技術」です。

モノポーラRFは深い層に熱を届け、4〜6ヶ月程度の持続的な引き締め効果が期待できます。

一方、バイポーラRFは浅い層に働きかけ、施術直後からハリ感や引き締まりを実感しやすい点が特徴です。

2つのRFを同時に照射することで、即時的な引き締め感と持続的な効果の両方にアプローチできます。

また、メスを使わず皮膚表面を大きく傷つけないため、ダウンタイムが比較的短く、仕事や日常生活への影響を抑えながら受けやすい治療です。

より詳しくは「デンシティ(DENSITY)の効果とは?たるみ・小ジワ・ハリへの作用を医師が解説|みやまクリニック」をご覧ください。


デンシティの施術部位

デンシティは、フェイスラインやあご下、頬、口元、目元、目尻、首など、たるみやハリ不足が気になりやすい部位に施術できます。

デンシティを受けられない方

デンシティは高周波RFを使用する治療のため、すべての方が受けられるわけではありません。

ペースメーカーなどの医療機器を装着している方、照射部位に金属糸が入っている方は施術を受けられない場合があります。

ただし、銀歯やインプラントは施術可能なケースもあるため、事前に医師へ確認が必要です。

また、ケロイド体質の方や、照射部位に皮膚感染症・強い炎症がある方も施術を控える必要があります。

安全に治療を受けるためにも、持病や内服薬、過去の治療歴がある方は、カウンセリング時に必ず医師へ相談しましょう。

デンシティはこんな方におすすめ

デンシティは、フェイスラインのもたつきや頬・口元のたるみ、肌のハリ不足やゆるみが気になる方に向いています。

また、注射や手術には抵抗がある方、ダウンタイムの少ないたるみ治療を受けたい方にもおすすめです。

施術後の負担を抑えやすいため、仕事や家事で長く休めない方でも検討しやすい治療といえるでしょう。

デンシティのダウンタイムはどのくらい?
女性の横顔

デンシティは、ダウンタイムが比較的少ないたるみ治療です。

施術直後は、赤み・ほてり・熱感・軽いヒリつきが出ることがあります。

多くの場合は数時間〜48時間以内に落ち着きますが、肌質や照射の強さによっては3〜5日ほど続く場合もあります。

また、施術後は一時的にむくみや乾燥を感じることがあります。

特に施術後1週間ほどは肌が乾燥しやすく敏感になりやすいため、丁寧な保湿ケアが大切です。

デンシティは皮膚に針を刺す治療ではないため、内出血は起こりにくい治療です。

ただし、まれに火傷、強い赤み、腫れ、色素沈着などの副作用が起こる可能性があります。

症状が長引く場合や、痛み・水ぶくれ・強い腫れがある場合は、早めに医師へ相談しましょう。

施術後の日常生活の目安は以下の通りです。
メイク 肌状態に問題がなければ当日から可能
洗顔 当日から可能
入浴 翌日から可能
飲酒 翌日から可能
激しい運動 翌日から可能
ただし、赤みやほてりが残っている場合は、入浴・飲酒・激しい運動など血行が良くなる行動を無理に再開せず、肌の状態が落ち着いてから行いましょう。

他のたるみ治療のダウンタイム
頬を触る女性

たるみ治療には、デンシティのほかにHIFUやサーマクール、糸リフトなどがあります。

それぞれ作用する層や治療方法が異なるため、ダウンタイムや施術後に起こりやすい症状にも違いがあります。

HIFU

HIFUは、超音波の熱エネルギーをSMAS筋膜層などに届け、リフトアップを目指すたるみ治療です。

施術後に赤み・むくみ・腫れ・筋肉痛のような違和感が出ることがあり、数日〜1週間程度続く場合があります。

サーマクール

サーマクールもデンシティと同じく、高周波RFを用いた引き締め治療です。

施術後は赤み・腫れ・軽い痛み、まれに内出血のような症状が出ることがあります。

ダウンタイムは比較的短く、数日〜1週間程度で落ち着くことが多いとされています。

糸リフト

糸リフトは、医療用の糸を皮下に挿入してたるみを引き上げる治療です。

変化を実感しやすい一方で、腫れや内出血、痛み、つっぱり感などが出ることがあります。

デンシティ施術後の経過
笑顔の女性

デンシティは、施術直後から肌の引き締まりを感じることがありますが、効果の現れ方には段階があります。

ここでは、デンシティ施術後の経過や肌の変化について解説します。

デンシティの効果は2〜3カ月後にピーク!持続期間・推奨回数・施術後の経過を医師が解説|みやまクリニック


治療直後

施術中は、照射部位にじんわりとした熱感や軽い刺激を感じることがあります。

デンシティは高周波RFを肌の深部に届ける治療ですが、多くの場合、麻酔なしでも受けられる程度の熱感とされています。

施術では皮膚温度を確認しながら、肌状態に合わせて出力を調整します。

また、冷却ガスで皮膚表面を冷やし、熱感や痛みを抑えながら治療を進めます。

施術直後は赤みやほてり、熱感が出ることがありますが、多くは数時間程度で落ち着きます。

肌状態に問題がなければ、施術直後からメイクも可能です。

また、熱によるコラーゲンの収縮により、施術直後から肌の引き締まりを感じる方もいます。

この即時的な引き締まりは、熱による一時的な収縮によるもので、数週間で弱まることがあります。

その後、コラーゲン生成が進むことで、本来の引き締まり効果を実感しやすくなります。

翌日以降

翌日以降は、赤みやほてりが落ち着き、肌の状態も通常に戻ることが多いです。

洗顔やメイクも普段通り行える場合が多く、仕事や外出への影響は少ない治療といえます。

ただし、施術後は肌が乾燥しやすく敏感な状態です。

保湿を丁寧に行い、赤みやヒリつきが残る場合は摩擦や刺激の強いスキンケアを避けましょう。

また、サウナ・長時間の入浴・激しい運動は、施術後48時間程度控えるのがおすすめです。

1ヶ月後

施術から1ヶ月ほど経つと、コラーゲン生成が進み、肌のハリや引き締まりを感じやすくなります。

施術直後の一時的な引き締まりだけでなく、時間をかけた肌質の変化も期待できます。

デンシティのモノポーラRFによるコラーゲンの再生・収縮効果は、一般的に4〜6ヶ月ほど続くとされています。

そのため、施術後すぐの変化だけでなく、数ヶ月かけて肌のハリや引き締まりを実感しやすい点が特徴です。

3ヶ月後

施術から3ヶ月ほど経つと、コラーゲンの生成がさらに進み、肌のハリ感や弾力、引き締まりをより実感しやすくなります。

デンシティは、施術直後の即時的な引き締め効果だけでなく、時間をかけて肌の内側から変化していく点が特徴です。

6ヶ月後

デンシティによるコラーゲン生成の効果は、一般的に4〜6ヶ月ほど持続するとされています。

施術から6ヶ月ほど経つと、効果が少しずつ落ち着いてくる場合があります。

そのため、引き締まり感やハリを維持したい方は、数ヶ月〜半年に1回程度のメンテナンス施術が目安です。

デンシティ施術後の注意事項
デンシティー

デンシティはダウンタイムが少ない治療ですが、施術後の過ごし方が重要です。

施術当日は激しい運動や飲酒を控える

施術当日は、激しい運動や飲酒を控えましょう。

運動や飲酒は血行を促進し、赤み・ほてり・むくみを強める可能性があります。

サウナや長時間の入浴も体温が上がりやすいため、施術直後は避けるのがおすすめです。

入浴は長湯を避け、シャワー程度にとどめるとよいでしょう。

施術部位をこすらずやさしく洗顔する

施術後の肌は、一時的に敏感な状態になっています。

洗顔やクレンジングの際は、施術部位を強くこすらないように注意しましょう。

摩擦が加わると、赤みやヒリつき、乾燥が長引く原因になることがあります。

洗顔料はしっかり泡立て、肌をなでるようにやさしく洗い、タオルで拭くときも押さえるように水分を取りましょう。

保湿と紫外線対策を徹底する

デンシティ後は、肌が乾燥しやすくなることがあります。

施術後の肌はバリア機能が一時的に低下しやすいため、化粧水や乳液、クリームなどで丁寧に保湿しましょう。

また、紫外線を浴びると、赤みが長引いたり色素沈着のリスクにつながったりする可能性があります。

外出時は日焼け止めを使用し、帽子や日傘なども活用しましょう。

デンシティ施術後に起こりうる副作用・リスク

デンシティは皮膚表面への負担が少ない治療ですが、副作用やリスクがないわけではありません。

施術後は、赤み・ほてり・熱感・むくみ・軽い腫れ・ヒリつきなどが出ることがありますが、多くは数時間〜数日程度で落ち着きます。

まれに火傷、色素沈着、強い腫れ、知覚の変化などが起こる可能性もあります。

強い痛みや水ぶくれ、赤み・腫れの悪化、しびれのような違和感が続く場合は、早めに医師へ相談しましょう。

デンシティを受けるならみやまクリニックへ
みやまクリニック先生

みやまクリニックでは、肌状態やたるみの程度を確認したうえで、デンシティ治療をご提案しています。

たるみのお悩みは、肌質や脂肪のつき方、フェイスラインの状態によって異なるため、照射部位や出力を調整しながら無理のない治療を行います。

治療前には、ダウンタイムや副作用についても事前に説明し、不安を軽減できるよう努めています。

また、洗顔チェックと肌診断、スタッフによるカウンセリングの後、医師が診察し、肌状態やお悩みに合わせた治療法やスケジュールをご提案します。

デンシティのダウンタイムが不安な方は、ぜひみやまクリニックへご相談ください。

デンシティの施術の流れ

みやまクリニックでは、まず洗顔チェックと肌診断を行い、スタッフによるカウンセリングを実施します。

その後、医師が診察し、肌状態やお悩みに合わせた治療法やスケジュールをご提案します。

施術では、照射部位に合わせて出力を調整しながらデンシティを照射します。

照射後は、ジェルのふき取りや肌状態の確認を行い、施術後の注意点についてご説明します。

施術時間の目安は、照射部位にもよりますが30〜40分程度です。

デンシティの料金

みやまクリニックのデンシティの料金は、通常59,400円です。

肌のたるみやフェイスラインのもたつき、ハリ不足が気になる方は、カウンセリング時に詳しい施術内容や適した治療回数についてご相談いただけます。

まとめ

デンシティは、高周波RFでたるみや肌のハリ不足にアプローチする治療です。

皮膚の深部に熱を届け、コラーゲンの収縮や生成を促すことで、肌の引き締めを目指します。

ダウンタイムは比較的軽く、赤み・ほてり・むくみ・乾燥なども多くは数時間〜数日程度で落ち着きます。

仕事やメイクへの影響も少ないため、日常生活への負担を抑えたい方に適しています。

みやまクリニックでは、肌状態に合わせたデンシティ治療をご提案しています。

ダウンタイムが不安な方は、まずはお気軽にご相談ください。

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