ニキビ跡の治し方|赤み・色素沈着・クレーターのタイプ別に治療法を解説
ニキビが治ったあとも、赤みや茶色いシミ、クレーターのような凹凸が残り、「なかなか跡が消えない」と悩む方は少なくありません。
ニキビ跡は一見似ていても、赤み・色素沈着・クレーター・盛り上がった傷跡など、タイプによって原因や適した治し方が異なります。
赤みや色素沈着は時間の経過とともに目立ちにくくなる場合がありますが、クレーターのように皮膚の深い部分まで変化しているニキビ跡は、セルフケアだけでは十分に改善しにくいことがあります。
そのため、ニキビ跡を改善するには、まず自分の跡がどのタイプに当てはまるのかを見極め、状態に合った治療方法を選ぶことが大切です。
この記事では、ニキビ跡の種類や原因、自力で改善できる範囲、タイプ別の治し方、美容皮膚科で受けられる治療についてわかりやすく解説します。
みやまクリニック形成外科・美容皮膚科では、ニキビ跡の状態を診察したうえで、一人ひとりに合った治療方法をご提案しています。
福岡南部・久留米周辺でニキビ跡治療を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
この記事でわかること
- ニキビ跡が残る原因と4つのタイプ
- ニキビ跡を自力で治せるかどうかの目安
- 赤み・色素沈着・クレーターのタイプ別の治し方
- ニキビ跡が治るまでの期間と治療回数
- みやまクリニック形成外科・美容皮膚科のニキビ跡治療と症例
ニキビ跡とは?ニキビが治ったあとに跡が残る原因

ニキビ跡とは、ニキビの炎症が落ち着いたあとに、赤みや色素沈着、凹凸などが残った状態です。
跡の残り方は、炎症の強さや期間、肌質、ニキビへの刺激などによって異なります。
ニキビ跡はタイプによって適した治療方法が異なるため、まずは自分の状態を見分けることが大切です。
ニキビの炎症が強いほど跡が残りやすくなる
ニキビの炎症が周囲の皮膚組織まで及ぶと、跡が残りやすくなります。
特に赤ニキビや黄ニキビなど炎症が強い場合は、血管の変化やメラニンの増加、真皮の損傷などが起こる場合があります。
真皮までダメージが及ぶと、クレーター状のニキビ跡につながることもあります。
また、ニキビを潰したり強く触ったりすると、炎症や皮膚へのダメージを悪化させる原因になります。
ニキビ跡は4つのタイプに分けられる
ニキビ跡は、主に「赤み」「色素沈着」「クレーター」「盛り上がった傷跡」の4タイプに分けられます。
複数のタイプが同時に残っている場合もあるため、まずは自分のニキビ跡がどのタイプに当てはまるのかを確認することが大切です。
ここでは、それぞれの特徴を簡単に紹介します。
赤み|ニキビが治ったあとも赤く残る
赤みのあるニキビ跡は、炎症が治まったあとも毛細血管の拡張などによって赤く見える状態です。
赤〜紫色に見えることもあり、時間の経過とともに薄くなる場合があります。
長期間赤みが残る場合は、光治療などが選択肢になることがあります。
色素沈着|茶色や黒っぽいシミのように残る
色素沈着は、ニキビの炎症によってメラニンが増え、茶色や黒っぽい跡として残った状態です。
赤みやクレーターとは原因や適した治し方が異なります。
詳しい原因や改善までの期間、治療方法については、「ニキビ跡の色素沈着は消える?茶色いシミが残る原因とセルフケア・医療の境界線」で詳しく解説しています。
クレーター|肌に凹みや凸凹が残る
クレーターは、強い炎症によって真皮の組織が損傷し、肌表面に凹みが残った状態です。
自然治癒やスキンケアだけで元の状態へ戻すことは難しく、凹みの形によってアイスピック型、ボックスカー型、ローリング型などに分類されます。
一般的に、アイスピック型ではTCA CROSSなど、ボックスカー型ではフラクショナルレーザー、ローリング型ではサブシジョンなどが治療の選択肢となり、凹みの形や深さに合わせて施術を選びます。
みやまクリニック形成外科・美容皮膚科では、クレーター状のニキビ跡に対してCO2フラクショナルレーザーやポテンツァなどを行っています。
CO2フラクショナルレーザーの治療回数や効果については、「【症例あり】CO2フラクショナルレーザーでニキビ跡は何回で治る?経過と効果」で詳しく解説しています。
ポテンツァの詳しい施術方法については、ポテンツァの施術ページをご覧ください。
肥厚性瘢痕・ケロイド|傷跡が盛り上がる
肥厚性瘢痕やケロイドは、炎症後に組織が過剰に作られ、傷跡が盛り上がった状態です。
あごやフェイスライン、胸、背中などにみられることがあり、赤みやかゆみ、痛みを伴う場合もあります。
クレーターとは治療方法が異なるため、状態に応じた治療が必要です。
ニキビ跡は自力で治せる?タイプによって治し方が異なる
ニキビ跡が自然に改善するかどうかは、跡の種類や深さによって異なります。
赤みや色素沈着は時間とともに薄くなる場合がありますが、クレーターはセルフケアだけでの改善が難しいことがあります。
長期間残る場合は、医療機関で状態を確認してもらいましょう。
赤みや色素沈着は時間とともに薄くなる場合がある
赤みや色素沈着は、炎症が落ち着いたり肌のターンオーバーが進んだりすることで、目立ちにくくなる場合があります。
ただし、改善まで数か月以上かかることもあり、紫外線や摩擦によって長引く場合があります。
保湿や紫外線対策を行い、強いスキンケアで刺激しすぎないようにしましょう。
クレーターになったニキビ跡はセルフケアでの改善が難しい
クレーターは真皮の構造が変化しているため、化粧品や市販薬だけで凹みを元に戻すのは難しいです。
家庭用美容機器やスクラブなどで強く刺激しても、改善につながるとは限りません。
クレーターの形や深さに応じて、コラーゲン産生や皮膚の再構築を促す美容医療を検討します。
長期間残っているニキビ跡は医療機関への相談を検討する
数か月以上赤みや色素沈着が残る場合や、クレーターが目立つ場合、複数のタイプが混在している場合は、医療機関への相談を検討しましょう。
現在も炎症性ニキビを繰り返している場合や、セルフケアで変化がみられない場合も、医師の診察を受けることで適した治療を選びやすくなります。
【タイプ別】ニキビ跡の治し方
ニキビ跡は、赤み・色素沈着・クレーターなど、タイプによって適した治療方法が異なります。
それぞれの特徴を確認し、肌の状態に合った治療を選ぶことが大切です。
主な治療方法の違いは以下のとおりです。
| 跡のタイプ | 主な施術 | 回数の目安 | ダウンタイム | 料金の目安 |
|---|---|---|---|---|
| 赤み | フォトフェイシャル(ステラM22) エレクトロポレーション(ケアシスS) | フォトフェイシャル:5回程度 ケアシスS:5〜10回程度 | フォトフェイシャル:赤みは数時間〜1日程度。薄いかさぶたが生じる場合は約1週間 ケアシスS:ほとんどなし(施術直後からメイク可能) | フォトフェイシャル:顔全体1回29,700円 ケアシスS:1回12,100円(お試し8,800円) |
| 色素沈着 | サリチル酸ピーリング、フォトフェイシャル、エレクトロポレーション(ケアシスS)など | 症状・施術によって異なる ケアシスS:5〜10回程度 | 施術によって異なる | サリチル酸ピーリング:顔1回5,500円/フォトフェイシャル:顔全体1回29,700円 ケアシスS:1回12,100円(お試し8,800円) |
| クレーター | CO2フラクショナルレーザー | 4回程度。深い場合は5〜10回以上の場合もある | 赤み・ヒリつきが数時間〜数日、かさぶたや皮むけなどが3〜7日程度 | 鼻9,900円/頬17,600円/鼻+頬25,300円 |
| クレーター | ポテンツァ | 5〜10回程度 | 赤みが翌日〜3日程度 | CPチップ+マックーム+ヒアルロン酸導入(顔全体)1回77,000円 |
| 肥厚性瘢痕・ケロイド | 外用薬、テープ剤、注射など | 状態によって異なる | 治療方法によって異なる | 治療内容によって異なる |
※料金は税込です。
※必要な治療回数やダウンタイム、効果の現れ方には個人差があります。
赤みのあるニキビ跡|光治療などで赤みにアプローチする
赤みのあるニキビ跡は、炎症後に残った血管の拡張などが関係しており、メラニンによる色素沈着とは原因が異なります。
そのため、赤みに反応する光治療など、血管へのアプローチを考える必要があります。
みやまクリニック形成外科・美容皮膚科では、美容成分を肌へ導入するエレクトロポレーション(ケアシスS)を赤みのあるニキビ跡の治療に取り入れることもあり、5〜10回程度が目安です。
詳しい治療方法については、「フォトフェイシャル治療でニキビ跡は改善できる?効果・回数・注意点を解説」で解説しています。
色素沈着したニキビ跡|状態に合った治療を選ぶ
色素沈着は、ニキビの炎症によって増えたメラニンが茶色や黒っぽい跡として残った状態です。
赤みやクレーターとは適した治し方が異なります。
みやまクリニック形成外科・美容皮膚科では、トラネキサム酸などの美容成分を肌へ導入するエレクトロポレーション(ケアシスS)も色素沈着の治療に取り入れており、5〜10回程度が目安です。
詳しい施術方法については、ケアシスS(エレクトロポレーション)の施術ページをご覧ください。
クレーター状のニキビ跡|肌の再構築を促す治療を行う
クレーターは真皮の組織が損傷しているため、皮膚の再構築を促す治療を検討します。
凹みの形や深さによって適した治療は異なり、みやまクリニック形成外科・美容皮膚科ではCO2フラクショナルレーザーやポテンツァなどに対応しています。
CO2フラクショナルレーザー
CO2フラクショナルレーザーは、レーザーを点状に照射して皮膚に微細な穴を開け、創傷治癒を利用してコラーゲン産生や皮膚の再構築を促す治療です。
クレーターや肌の凹凸改善に用いられ、施術後は赤みやかさぶたなどが生じる場合があります。
詳しい施術方法については、CO2フラクショナルレーザーの施術ページをご覧ください。
ポテンツァ
ポテンツァは、マイクロニードルと高周波を組み合わせ、真皮に熱刺激を与えてコラーゲン産生を促す治療です。
みやまクリニック形成外科・美容皮膚科では、ニキビ跡にCPチップ+マックーム+ヒアルロン酸導入の治療を行っています。
詳しい施術方法については、ポテンツァの施術ページをご覧ください。
盛り上がったニキビ跡|状態に応じた瘢痕治療を行う
肥厚性瘢痕やケロイドは、クレーターとは治療方針が異なります。
状態に応じて外用薬やテープ剤、注射などが検討されるため、自己判断で刺激せず、皮膚科や形成外科へ相談しましょう。
ニキビ跡を自宅でケアする方法

セルフケアだけですべてのニキビ跡を治せるわけではありませんが、肌への刺激を減らし、新しいニキビ跡を増やさないためのケアは大切です。
洗顔では肌を強くこすらず、保湿と紫外線対策を行い、ニキビやかさぶたを無理に触らないようにしましょう。
色素沈着に対する詳しいセルフケアについては、「ニキビ跡の色素沈着は消える?茶色いシミが残る原因とセルフケア・医療の境界線」で解説しています。
また、クレーターは真皮の構造が変化しているため、家庭用美容機器やスクラブなどで強く刺激しても、凹みそのものの改善は期待できません。
ニキビ跡が治るまでにはどのくらいかかる?
ニキビ跡が改善するまでの期間は、赤み・色素沈着・クレーターなどのタイプや、皮膚のどの深さまでダメージが及んでいるかによって異なります。
表皮を中心とした変化は数か月程度で目立ちにくくなる場合がありますが、真皮まで色素や組織の変化が及んでいる場合は、改善まで1年以上かかることもあります。
また、美容医療を受けても1回で完全に改善するとは限らないため、治療前に必要な回数や期間を確認しておきましょう。
赤み・色素沈着は数か月~1年以上かかる場合がある
軽度の赤みや表皮にとどまる色素沈着は、数か月程度で徐々に目立ちにくくなる場合があります。
一方、色素が真皮まで及んでいる場合は改善に時間がかかり、1年以上残ることもあります。
改善までの期間は炎症の程度や肌質などによって異なります。
クレーターは複数回の治療が必要になる場合がある
クレーターは真皮の構造が変化しているため、自然に元の状態へ戻ることは難しく、複数回の治療が必要になる場合があります。
治療後もコラーゲンが再構築されるまでには時間がかかるため、一定の間隔を空けながら施術を繰り返します。
みやまクリニック形成外科・美容皮膚科で行っている主なニキビ跡治療の回数目安は以下のとおりです。
| 施術方法 | 主な対象 | 回数の目安 |
|---|---|---|
| フォトフェイシャル | 赤み・色素沈着 | 3~5回以上 |
| エレクトロポレーション(ケアシスS) | 赤み・色素沈着 | 5~10回程度 |
| CO2フラクショナルレーザー | クレーター | 4回程度。深い場合は5~10回以上 |
| ポテンツァ | クレーター | 5~10回程度 |
※必要な治療回数や治療期間には個人差があります。
ニキビ跡をこれ以上増やさないためにできること
ニキビ跡を治療するだけでなく、新しいニキビ跡を増やさないことも大切です。
炎症が軽いうちにニキビを治療し、肌への刺激をできるだけ避けましょう。
繰り返しニキビができる場合は、原因に合った治療を受けることも検討します。
今あるニキビを早めに治療する
ニキビは炎症が長引くほど、跡が残るリスクが高くなります。
市販薬を使っても改善しない場合や、繰り返しニキビができる場合は皮膚科へ相談しましょう。
状態によっては、ニキビ跡の治療より先に、現在のニキビ治療を行うこともあります。
炎症の強いニキビを放置しない
赤ニキビや黄ニキビなど炎症が強いニキビは、クレーター状の跡につながる可能性があります。
痛みや膿を伴うニキビが多い場合は、自己流のケアだけで長く様子を見ず、早めに医療機関へ相談しましょう。
ニキビを無理に潰さない
ニキビを指や爪で無理に潰すと、皮膚へのダメージが広がったり、炎症が悪化したりする場合があります。
色素沈着やクレーターの原因になることもあるため、できるだけ触らないようにしましょう。
ニキビ跡治療は皮膚科と美容皮膚科のどちらに相談する?
現在あるニキビに対する薬物治療などは保険診療の対象になる場合がありますが、美容目的のニキビ跡治療は原則として自由診療です。
ニキビとニキビ跡では治療方法や保険適用の範囲が異なるため、症状に合わせて受診先を選びましょう。
保険診療と自費診療の違いについては、「ニキビ治療に保険は使える?保険診療でできる治療と限界・自由診療との選び方を形成外科専門医が解説」で詳しく解説しています。
福岡南部・久留米周辺でニキビ跡治療を検討している方はみやまクリニック形成外科・美容皮膚科へ

みやまクリニック形成外科・美容皮膚科では、赤みや色素沈着、クレーターなどニキビ跡の状態を診察し、一人ひとりに合った治療方法をご提案しています。
福岡南部・久留米周辺でニキビ跡治療を検討している方もご相談ください。
ニキビ跡のタイプに合わせた治療に対応
当院では、ニキビ跡の状態に応じてポテンツァやCO2フラクショナルレーザー、フォトフェイシャル、エレクトロポレーション(ケアシスS)などを取り入れています。
クレーター状のニキビ跡には、CO2フラクショナルレーザーやポテンツァなどが選択肢です。
CO2フラクショナルレーザーは1か月以上の間隔を空け、軽度~中等度では4回程度、深いクレーターでは5~10回以上が目安となる場合があります。
ポテンツァは1~2か月間隔で5~10回程度が目安です。
必要な回数はニキビ跡の深さや肌状態によって異なるため、診察時に治療計画を確認しましょう。
CO2フラクショナルレーザーによるニキビ跡治療の症例
当院でCO2フラクショナルレーザーによるニキビ跡治療を受けられた患者様の症例をご紹介します。

※効果・結果には個人差があります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施術名 | CO2フラクショナルレーザー |
| 年齢・性別 | 30代・男性 |
| お悩み | 頬を中心としたニキビ跡の凹凸、毛穴の目立ち |
| 治療回数 | 3回 |
| 費用 | 44,000円(頬 3回コース・税込) |
| 主なリスク・副作用 | 赤み、腫れ、色素沈着、かさぶたなど |
| 診療区分 | 自由診療 |
3回の施術で、施術前と比べて肌表面の凹凸やざらつきが目立ちにくくなっています。
詳しい症例や治療回数については、「【症例あり】CO2フラクショナルレーザーでニキビ跡は何回で治る?経過と効果」で紹介しています。
久留米市・柳川市・大牟田市などからも通院を検討しやすい
みやまクリニック形成外科・美容皮膚科は、JR瀬高駅から徒歩約5分、みやま柳川ICから車で約7分の場所にあります。
クリニック前に3台、第二駐車場に7台分の駐車スペースがあり、久留米市や柳川市、大牟田市などから車で通院を検討している方にも利用しやすい環境です。
ニキビ跡の種類や深さによって適した施術や必要な回数は異なります。
詳しい適応や料金については、診察時にご相談ください。
ニキビ跡の治し方に関するよくある質問

ニキビ跡のタイプや治療方法について、よくある疑問に回答します。
自分のニキビ跡がどのタイプか見分ける方法はありますか?
ニキビ跡は、赤み、茶色い色素沈着、凹凸のあるクレーター、盛り上がった傷跡など、見た目によってある程度判断できます。
ただし、赤みと色素沈着など複数のタイプが混在している場合もあり、自己判断が難しいケースもあります。
適した治療を選ぶためにも、気になる場合は医療機関で診察を受けましょう。
複数のタイプのニキビ跡が混在することはありますか?
赤みと色素沈着、色素沈着とクレーターなど、複数のニキビ跡が同時に残ることはあります。
それぞれ適した治療方法が異なるため、状態によっては複数の施術を組み合わせる場合もあります。
複数のニキビ跡がある場合はどれから治療しますか?
治療の優先順位は、現在のニキビの有無やニキビ跡の種類、症状の程度によって異なります。
炎症性ニキビが残っている場合は、まず今あるニキビの治療を優先することがあります。
その後、赤みや色素沈着、クレーターなどの状態に合わせて治療計画を立てます。
赤みとクレーターを同時に治療できますか?
症状や使用する施術によっては、複数のニキビ跡に同時にアプローチできる場合があります。
一方で、肌の状態やダウンタイムを考慮し、治療を分けて行うこともあります。
どのような順番や組み合わせが適しているかは、診察を受けて相談しましょう。
ニキビ跡の治療方法はどうやって決めますか?
ニキビ跡のタイプや深さ、範囲、肌質、現在のニキビの状態などを確認して治療方法を決めます。
希望する仕上がりや治療回数、ダウンタイム、予算なども含めて、自分に合った方法を選ぶことが大切です。
まとめ|ニキビ跡はタイプに合った治し方を選ぶことが大切
ニキビ跡には、赤みや色素沈着、クレーター、盛り上がった傷跡などがあります。
赤みや色素沈着は時間の経過とともに薄くなる場合がありますが、改善まで時間がかかることもあります。
一方、クレーターはセルフケアだけでの改善が難しく、美容医療が選択肢になる場合があります。
ニキビ跡はタイプによって適した治療方法が異なるため、まずは自分の状態を見極めることが大切です。
また、新しいニキビ跡を増やさないためには、現在あるニキビを早めに治療することも重要です。
福岡南部・久留米周辺でニキビ跡治療を検討している方は、みやまクリニック形成外科・美容皮膚科へご相談ください。



