みやまクリニック CO2フラクショナルレーザー

【症例あり】CO2フラクショナルレーザーでニキビ跡は何回で治る?経過と効果

ニキビ跡のクレーターや毛穴の開きに悩む方は少なくありません。

CO2フラクショナルレーザーは、肌の再生を促し、ニキビ跡の凹凸改善を目指す治療です。

施術時間は15〜30分程度が目安で、痛みが不安な場合は麻酔クリームを使用できることもあります。

ただし、必要な回数や効果の出方、ダウンタイムには個人差があります。

この記事では、CO2フラクショナルレーザーの効果や回数の目安、施術後の経過、注意点について解説します。

柳川周辺でCO2フラクショナルレーザーを検討している方は、みやまクリニックへご相談ください。

ご予約はこちら 

CO2フラクショナルレーザーとは?
指を出す女性

CO2フラクショナルレーザーは、炭酸ガスレーザーを点状に照射する美肌治療です。

肌に微細な穴を開け、自然治癒力を利用して肌の再生を促します。

ニキビ跡の凹凸や毛穴の開き、肌質改善に効果が期待できます。

施術後は赤みやかさぶたなどのダウンタイムが出る場合があります。 

CO2フラクショナルレーザーでニキビ跡は何回で治る?
鏡を見る女性

CO2フラクショナルレーザーの必要回数は、ニキビ跡の深さや範囲によって異なります。

ニキビ跡改善の目安は4回程度で、1ヶ月以上の間隔を空けて施術を行うのが一般的です。

深いクレーター状のニキビ跡は、5〜10回以上かかる場合もあります。

完全に元通りにするというより、凹凸をなめらかにして目立ちにくくする治療です。

ニキビ跡改善の目安は4回程度

軽度〜中等度のニキビ跡は、4回程度の施術がひとつの目安です。

1回ごとに少しずつ肌の再生を促すため、継続して治療を受ける必要があります。

ただし、肌質やニキビ跡の状態によって回数は変わります。

クレーターが深い場合は5〜10回以上かかることもある

深いクレーターは、改善までに時間がかかりやすい傾向があります。

5〜10回以上の継続治療が必要になる場合もあります。

状態によっては、他の治療との併用を検討することもあります。

治療間隔は1ヶ月以上空けるのが目安

CO2フラクショナルレーザーは、肌の回復期間を空けながら施術を行います。

治療間隔は、1ヶ月以上空けるのが一般的です。

赤みや炎症が残っている場合は、肌状態に合わせて間隔を調整します。

CO2フラクショナルレーザーのニキビ跡治療の症例
症例写真

こちらは、ニキビ跡と毛穴の開きにお悩みだった30代男性の症例です。

施術前は、頬を中心にニキビ跡による凹凸や毛穴の目立ちが見られました。

施術後1ヶ月では、肌表面のざらつきや凹凸がなめらかになり、毛穴の目立ちも軽減しています。

劇的に変化するというより、肌全体の質感が整い、自然に清潔感のある印象へ近づいています。

CO2フラクショナルレーザーで改善が期待できるニキビ跡の種類
女性の横顔

CO2フラクショナルレーザーは、凹凸のあるニキビ跡に効果が期待できる治療です。

ただし、クレーターの種類によって改善しやすさは異なります。

クレーター状のニキビ跡

クレーター状のニキビ跡は、皮膚が凹んで見える状態です。

炎症ニキビによって真皮層がダメージを受けることで起こります。

CO2フラクショナルレーザーにより肌の再生を促し、凹凸を目立ちにくくします。

ローリング型のニキビ跡

ローリング型は、なだらかに波打つような凹みが特徴です。

頬に広範囲で見られることが多く、肌全体の凹凸が目立ちやすくなります。

ボックス型のニキビ跡

ボックス型は、境界がはっきりした四角い凹みが特徴です。

浅いものであれば、CO2フラクショナルレーザーで改善が期待しやすいでしょう。

深いものは、複数回の治療が必要になる場合があります。

アイスピック型のニキビ跡

アイスピック型は、針で刺したような細く深い凹みが特徴です。

深さがあるため、CO2フラクショナルレーザー単独では改善に時間がかかる場合があります。

赤みや色素沈着が中心のニキビ跡には別治療が向く場合もある

赤みや茶色い色素沈着は、凹凸のあるニキビ跡とは原因が異なります。

そのため、光治療や外用薬などが適している場合があります。

赤みとクレーターが混在している場合は、肌状態に合わせて治療を組み合わせます。

CO2フラクショナルレーザーでニキビ跡が改善する仕組み
笑顔の女性

CO2フラクショナルレーザーは、レーザーで肌に微細なダメージを与え、肌の修復反応を利用する治療です。

修復の過程でコラーゲン生成が促され、ニキビ跡の凹凸や毛穴、肌質の改善を目指します。

点状にレーザーを照射して肌の再生を促す

CO2フラクショナルレーザーは、レーザーを点状に照射します。

周囲の正常な皮膚から修復が進むことで、肌の入れ替わりを促します。

創傷治癒によってコラーゲン生成を促進する

照射後は、肌が修復される過程でコラーゲン生成が促されます。

コラーゲンが増えることで、ハリや弾力の改善が期待できます。

ニキビ跡の凹みを、内側からなめらかに整えるイメージです。

肌の凹凸・毛穴・質感の改善が期待できる

CO2フラクショナルレーザーは、ニキビ跡の凹凸や毛穴の開き、肌のざらつきにアプローチします。

肌表面がなめらかになることで、メイクのりや肌触りの変化を感じる場合もあります。

出力や照射密度によって効果とダウンタイムが変わる

CO2フラクショナルレーザーは、出力や照射密度によって効果やダウンタイムが変わります。

出力が強いほど赤みやかさぶたが出やすく、弱い場合は回数が必要になりやすい傾向があります。

そのため、肌状態に合わせて照射設定を調整することが大切です。

CO2フラクショナルレーザー後の経過
頬を触る女性

CO2フラクショナルレーザー後は、当日に赤みやヒリつきが出やすく、数日後に点状のかさぶたやザラつきが目立つことがあります。

1週間前後で皮むけやかさぶたは落ち着きやすく、1〜3ヶ月かけて肌質の変化を感じやすくなります。

施術当日:赤み・ヒリつき・熱感が出やすい

施術当日は、日焼け後のような赤みやほてりが出やすい状態です。

ヒリヒリ感や軽い痛みを感じることもあるため、摩擦や刺激を避けて過ごしましょう。

1〜3日後:点状のかさぶたやザラつきが出る

1〜3日後は、細かい点状のかさぶたや肌表面のザラつきが出ることがあります。

乾燥しやすい時期のため、保湿を意識しましょう。

4〜7日後:かさぶたや皮むけが徐々に落ち着く

4〜7日後になると、かさぶたが自然に剥がれ、皮むけも徐々に落ち着いてきます。

赤みが残る場合もありますが、少しずつ目立ちにくくなります。

1〜2週間後:赤みが引き、メイクで隠しやすくなる

1〜2週間後は、赤みや皮むけが落ち着きやすい時期です。

メイクでカバーしやすくなりますが、刺激の強いスキンケアは避けましょう。

1〜3ヶ月後:コラーゲン生成により肌質の変化を感じやすい

1〜3ヶ月ほどかけてコラーゲン生成が進み、ハリやなめらかさの変化を感じやすくなります。

凹凸や毛穴の変化は、複数回治療を重ねることでより実感しやすくなります。

CO2フラクショナルレーザーのダウンタイム
お茶を飲む女性

CO2フラクショナルレーザー後は、赤みや腫れ、ヒリつきが出ることがあります。

点状のかさぶたやザラつき、皮むけが起こる場合もあり、ダウンタイムは1週間前後が目安です。

紫外線や摩擦によって色素沈着が起こる可能性もあるため、施術後の過ごし方に注意しましょう。

ダウンタイムの目安は1週間前後

赤みやかさぶたは、1週間前後で落ち着くことが多いです。

ただし、強めに照射した場合は、赤みが2週間程度残る場合もあります。

予定がある方は、余裕を持って施術日を決めましょう。

赤み・腫れ・ヒリヒリ感

赤みや腫れ、ヒリヒリ感は、施術直後から出やすい症状です。

多くは数日で軽減しますが、悪化する場合はクリニックへ相談しましょう。

点状のかさぶた・ザラつき・皮むけ

照射部分には、細かいかさぶたやザラつき、皮むけが出ることがあります。

無理に剥がすと色素沈着の原因になる可能性があるため、自然に落ち着くまで触らないようにしましょう。

色素沈着が起こる可能性

色素沈着は、紫外線や摩擦によって起こりやすくなります。

施術後は日焼け止めや帽子で紫外線対策を行い、かさぶたを剥がさないことが大切です。

ダウンタイム中に避けたい行動

ダウンタイム中は、かさぶたを剥がす、肌を強くこするなどの刺激を避けましょう。

飲酒や激しい運動、長風呂は赤みや腫れを強める可能性があります。

紫外線を浴びることも色素沈着の原因になるため注意が必要です

洗顔・入浴・飲酒の再開タイミング

CO2フラクショナルレーザー後の洗顔や入浴、飲酒の再開時期は、クリニックの指示に従うことが基本です。

目安として、シャワーは当日6〜7時間後から可能な場合があります。

湯船につかる入浴は翌日以降、飲酒や激しい運動も翌日以降を目安にしましょう。

ただし、赤みやヒリつきが強い場合は無理に再開せず、肌が落ち着いてから行うことが大切です。

CO2フラクショナルレーザーと他のニキビ跡治療の違い
考える女性

CO2フラクショナルレーザーは、ニキビ跡の凹凸改善に向いている治療です。

ニキビ跡治療には複数の方法があり、それぞれ作用やダウンタイムが異なります。

ニキビ跡の種類や深さに合わせて、適した治療を選ぶことが大切です。

ポテンツァとの違い

ポテンツァは、針と高周波を組み合わせた治療です。

赤みやニキビ跡の治療に用いられることがあります。

CO2フラクショナルレーザーは、皮膚表面の凹凸改善を目指す治療です。

CO2フラクショナルレーザー後の過ごし方
頬に手を添える女性

CO2フラクショナルレーザー後は、保湿と紫外線対策を徹底することが大切です。

肌が敏感な状態のため、摩擦や刺激を避けて過ごしましょう。

強い痛みや赤みの悪化などがある場合は、早めにクリニックへ相談してください。

当日はメイクや洗顔を控える場合がある

施術直後は、肌が敏感な状態です。

メイクや洗顔はクリニックの指示に従いましょう。

刺激や感染リスクを防ぐため、当日は肌に負担をかけないことが大切です。

保湿をしっかり行う

施術後は乾燥しやすくなります。

低刺激の保湿剤を使い、肌をしっかり保湿しましょう。

保湿は赤みやヒリつきの軽減にもつながります。

紫外線対策を徹底する

紫外線対策は、色素沈着の予防に重要です。

外出時は日焼け止めや帽子、日傘を活用しましょう。

日焼け予定がある時期は、施術を避けると安心です。

刺激の強いスキンケアは避ける

ピーリングやスクラブ、レチノールなどは刺激になりやすいため注意が必要です。

赤みやヒリつきがある間は控えましょう。

再開時期は医師に確認してください。

異常を感じたら早めにクリニックへ相談する

強い痛みや腫れ、膿、赤みの悪化がある場合は注意が必要です。

感染や炎症が起きている可能性もあります。

自己判断せず、早めにクリニックへ相談しましょう。

CO2フラクショナルレーザーで後悔しないクリニック選び
みやまクリニック先生

CO2フラクショナルレーザーで後悔しないためには、ニキビ跡の診断力や照射設定の丁寧さが大切です。

症例や治療回数の目安、リスク、アフターケアまで確認したうえでクリニックを選びましょう。

ニキビ跡の種類を正しく診断してくれるか

ニキビ跡は、クレーターの種類や深さによって適した治療が異なります。

赤みや色素沈着が中心の場合は、別の治療が向いていることもあります。

一人ひとりの肌状態に合わせて判断してくれるクリニックを選びましょう。

症例写真や治療回数の目安を確認できるか

症例写真があると、治療後のイメージがしやすくなります。

自分に近い症例を確認し、必要な回数や期間の目安も相談しておくと安心です。

出力や照射範囲を肌状態に合わせて調整してくれるか

CO2フラクショナルレーザーは、肌質やニキビ跡の深さに合わせた照射が重要です。

強すぎる照射は、赤みや色素沈着のリスクにつながる場合があります。

予定やダウンタイムに合わせて調整してくれるか確認しましょう。

ダウンタイムやリスクの説明が丁寧か

施術前に、赤みやかさぶた、色素沈着などのリスクを確認しておくことが大切です。

メリットだけでなくデメリットも説明してくれるクリニックなら、不安や疑問を相談しやすいでしょう。

施術後のアフターケア体制があるか

施術後にトラブルが起きたとき、すぐに相談できる体制があると安心です。

必要に応じて薬や保湿剤の処方、経過診察を受けられるかも確認しておきましょう。

CO2フラクショナルレーザーを受けるならみやまクリニックへ
みやまクリニック

みやまクリニックでは、肌状態やニキビ跡の種類に合わせてCO2フラクショナルレーザー治療を提案しています。

ニキビ跡やクレーター、毛穴の開きなどの悩みに対して、医師が肌の状態を確認したうえで施術を行います。

施術時間は15〜30分程度が目安です。

料金は鼻1回9,900円(税込)、頬1回17,600円(税込)、鼻+頬1回25,300円(税込)から受けられます。

必要な回数やダウンタイム、リスクについても事前に相談できるため、初めての方も検討しやすいでしょう。

施術後の注意点やアフターケアにも対応しており、みやま市内だけでなく市外・県外からも通いやすいクリニックです。

CO2フラクショナルレーザーを検討している方は、まずはみやまクリニックへご相談ください。

CO2フラクショナルレーザーのニキビ跡治療に関するよくある質問
考える女性

CO2フラクショナルレーザーの回数や効果、ダウンタイムについて、よくある質問をまとめます。

CO2フラクショナルレーザーは1回で効果がありますか?

1回でも肌質の変化を感じる場合があります。

ただし、ニキビ跡の凹凸改善には複数回の治療が必要になることが多いです。

必要回数には個人差があります。

ニキビ跡は何回で目立たなくなりますか?

軽度のニキビ跡であれば、4回程度が目安です。

深いクレーターは、5〜10回程度かかる場合があります。 肌状態によって必要回数は異なります。

CO2フラクショナルレーザーでクレーターは完全に治りますか?

クレーターを完全に元通りにするのは難しい場合があります。

CO2フラクショナルレーザーは、凹凸をなめらかにして目立ちにくくする治療です。

深いクレーターは、他の治療を併用することもあります。

治療間隔はどれくらい空ける必要がありますか?

治療間隔は、1〜2ヶ月に1回程度が目安です。 肌の回復状態に合わせて調整します。

赤みや炎症が残っている場合は、期間を空けることがあります。

施術後いつからメイクできますか?

メイクは、翌日以降から可能な場合が多いです。

ただし、赤みやかさぶたが強い間は刺激に注意しましょう。

クレンジング時は、肌をこすらないことが大切です。

ダウンタイムは何日くらい続きますか?

ダウンタイムは、1週間前後が目安です。

強めに照射した場合は、赤みが2週間程度残ることもあります。

照射範囲や肌質によっても異なります。

痛みはありますか?

照射中は、チクチクした痛みや熱感を感じる場合があります。

麻酔クリームを使用することで、痛みを軽減できます。

施術後にヒリヒリ感が出ることもあります。

ニキビがある状態でも受けられますか?

炎症が強いニキビがある場合は、先にニキビ治療を行うことがあります。

軽度であれば施術できる場合もありますが、医師の診察で判断します。

色素沈着することはありますか?

CO2フラクショナルレーザー後は、色素沈着が起こる可能性があります。

紫外線や摩擦、かさぶたを剥がす行為はリスクを高めます。

保湿と紫外線対策を徹底しましょう。

ダーマペンとどちらがニキビ跡に向いていますか?

どちらが向いているかは、ニキビ跡の深さや種類によって異なります。

CO2フラクショナルレーザーは、熱エネルギーで凹凸改善を目指す治療です。

ダーマペンは針で肌再生を促す治療のため、医師の診断で適した方法を選びましょう。

CO2フラクショナルレーザーを受けられない方はいますか?

妊娠中・授乳中の方、光過敏症のある方、ケロイド体質の方、直近で強い日焼けをした方、施術部位に感染症や炎症がある方は、施術を受けられない場合があります。

安全に施術を受けるためにも、持病や治療歴、アレルギーの有無はカウンセリング時に伝えることが大切です。

まとめ

CO2フラクショナルレーザーは、ニキビ跡の凹凸や毛穴の開きに効果が期待できる治療です。

治療回数は4回以上が目安で、深いクレーターでは5〜10回程度かかる場合があります。

施術後は赤みやかさぶた、皮むけなどのダウンタイムがあるため、保湿と紫外線対策を徹底しましょう。

ニキビ跡の種類によって適した治療は異なるため、肌状態に合わせた治療選びが大切です。

CO2フラクショナルレーザーを検討している方は、みやまクリニックへご相談ください。

ご予約はこちら 

CONTACT

お問い合わせ

あなたのお悩みに寄り添い、
丁寧にお応えいたします。
どんなことでもお気軽にお問い合わせください。