ポテンツァのダウンタイムは何日?赤み・かさぶたの経過と仕事・メイク再開の目安
ポテンツァのダウンタイムは、使用するチップや出力、治療内容によって異なりますが、数日〜1週間程度がひとつの目安です。
針を使用する治療では、施術後に赤みや腫れ、ヒリヒリ感、細かなかさぶたなどが現れる場合があります。
赤みや腫れは数日で落ち着く場合が多い一方、かさぶたや内出血は1週間程度残る場合もあります。
仕事やメイクをいつから再開できるのか事前に確認しておくと、施術後の予定も立てやすくなります。
この記事では、ポテンツァのダウンタイムについて、施術当日から1週間程度までの日別の経過や主な症状、痛み、施術後の過ごし方を詳しく解説します。
福岡南部でポテンツァを検討している方は、みやまクリニック形成外科・美容皮膚科へご相談ください。
肌状態や治療内容に合わせて、ダウンタイムや施術後の過ごし方についても事前に確認できます。
この記事でわかること
- ポテンツァのダウンタイムの日数と日別の経過
- 赤み・かさぶた・内出血など現れやすい症状
- チップによるダウンタイムの違い
- 仕事・メイク・入浴などを再開できる目安
- ダウンタイムを長引かせない過ごし方
ポテンツァのダウンタイムは何日?目安は数日~1週間程度

ポテンツァのダウンタイムは、数日~1週間程度が目安です。
赤みやヒリヒリ感は数日で落ち着く場合が多く、かさぶたや内出血は1週間程度残る場合があります。
症状や回復期間は、使用するチップや出力、肌質によって異なります。
赤みや腫れは2~3日程度が目安
ポテンツァの施術後は、赤みや腫れ、ほてりなどが現れる場合があります。
赤みは施術当日から翌日にかけて目立ちやすく、2~3日程度で徐々に落ち着くケースが一般的です。
ただし、RFの出力や針の深さ、肌質などによっては、赤みや腫れが長引く場合もあります。
強い赤みや腫れが続く場合や症状が悪化する場合は、施術を受けた医療機関へ相談しましょう。
かさぶたやざらつきは3~7日程度続く場合がある
マイクロニードルを使用する治療では、針穴に細かなかさぶたができる場合があります。
施術後1~3日頃から肌のざらつきを感じる場合もありますが、かさぶたは3~7日程度かけて自然にはがれていくのが一般的です。
無理にはがすと炎症や色素沈着につながる可能性があるため、気になっても触ったりこすったりせず、自然に取れるのを待ちましょう。
ポテンツァはダーマペンと比べてダウンタイムが短い場合がある
ポテンツァは、マイクロニードルを刺入した状態で針先からRFを照射する施術です。
RFによる熱作用には出血を抑える働きがあり、針の深さやRFの出力を治療目的に合わせて調整できるため、肌への負担をコントロールしやすい特徴があります。
一方、ダーマペンは主に針による微細な刺激を利用して肌の再生を促す治療で、施術方法や設定によって赤みや出血などの程度が異なります。
そのため、ポテンツァはダーマペンと比べてダウンタイムが短い場合がありますが、使用するチップや出力、施術範囲によって異なるため、一概には比較できません。
ポテンツァのダウンタイムを日別に解説|施術後の経過表
ポテンツァの施術後は、赤みや腫れ、ヒリヒリ感、かさぶたなどが時間の経過とともに変化します。
一般的な経過を、メイクや仕事・外出の目安とあわせてまとめました。
| 時期 | 主な症状 | 見た目の変化 | メイク | 仕事・外出 |
|---|---|---|---|---|
| 施術当日 | 赤み・熱感・ヒリヒリ感・軽い腫れ | 赤みや針穴、点状の出血が目立つ場合がある | 原則控える | 可能だが赤みが気になる場合あり |
| 翌日〜2日目 | 赤み・腫れ・ほてり | 赤みが徐々に落ち着き、細かなかさぶたが出る場合がある | 肌状態に問題がなければ再開できる場合がある | 多くの場合可能 |
| 3〜4日目 | かさぶた・ざらつき・乾燥 | 赤みは目立ちにくくなり、ざらつきが残る場合がある | 可能な場合が多い | 可能な場合が多い |
| 5〜7日目 | かさぶた・ざらつき・内出血 | かさぶたが自然にはがれ、見た目が落ち着いてくる | 可能な場合が多い | 可能な場合が多い |
| 1〜2週間後 | ダウンタイム症状がほぼ落ち着く | 肌が整い、ハリや引き締まりを感じ始める場合がある | 通常どおり可能 | 通常どおり可能 |
※実際の経過には個人差があります。
使用するチップやRFの出力、針の深さ、肌質などによって症状や回復期間は異なります。
ポテンツァ施術当日|赤み・熱感・ヒリヒリ感が出やすい
施術直後は、赤みや熱感、軽い腫れが目立ちやすい時期です。
麻酔が切れた後に、日焼け後のようなヒリヒリ感を感じる場合もあります。
マイクロニードルによる細かな針穴や点状の出血が見られる場合もあるため、当日はメイクを控え、できるだけ肌への刺激を避けて過ごしましょう。
ポテンツァ施術翌日~2日目|赤みや腫れが徐々に落ち着く
翌日から2日目頃になると、赤みや腫れは徐々に軽くなる場合が多くなります。
一方で、ヒリヒリ感やほてりが残ったり、針穴が細かなかさぶたになって肌のざらつきを感じたりする場合があります。
肌状態に問題がなければメイクを再開できる場合もありますが、再開時期は施術内容やクリニックの指示に従いましょう。
ポテンツァ施術3~4日目|かさぶたやざらつきが気になりやすい
3〜4日目頃には、赤みや腫れが目立ちにくくなる一方で、細かなかさぶたやざらざらした感触が残る場合があります。
肌が乾燥しやすい時期でもあるため、低刺激のスキンケアで十分に保湿しましょう。
かさぶたは無理にはがさず、自然に取れるのを待つことが大切です。
ポテンツァ施術5~7日目|かさぶたが自然にはがれて落ち着く
5〜7日目頃になると、細かなかさぶたやざらつきが徐々に改善し、見た目のダウンタイムも落ち着いてきます。
ただし、内出血が出た場合は1週間程度残ることがあります。
肌が落ち着いてからも、保湿と紫外線対策は継続しましょう。
ポテンツァ施術1~2週間後|肌が落ち着きハリを感じ始める場合がある
1〜2週間後には、赤みやかさぶたなどのダウンタイム症状がほぼ落ち着く場合が多くなります。
肌の回復が進むにつれて、ハリやキメ、引き締まりなどの変化を感じ始める場合もあります。
ただし、効果の現れ方には個人差があり、コラーゲンの再構築による変化はその後も徐々に続きます。
ポテンツァのダウンタイムで現れやすい症状
ポテンツァでは、針による刺激やRFの熱作用によって、施術後に一時的な症状が現れる場合があります。
代表的な症状は、赤みや腫れ、かさぶた、内出血、乾燥、炎症後色素沈着などです。
症状の程度や続く期間は、使用するチップや針の深さ、RFの出力、肌質などによって異なります。
赤み・腫れ・熱感
ポテンツァの施術後は、RFによる熱やマイクロニードルの刺激によって、赤みやほてりが生じる場合があります。
軽いむくみや腫れが出ることもありますが、多くは施術当日から2〜3日程度で徐々に落ち着きます。
マイクロニードルを使用する治療や、針を深く刺入する場合、RFの出力を高めに設定する場合などは、赤みや腫れが強く出ることがあります。
強い症状が続く場合や、時間の経過とともに悪化する場合は施術を受けた医療機関へ相談しましょう。
かさぶた・針穴・肌のざらつき
マイクロニードルを使用するポテンツァでは、針を刺した部分に細かな点状の跡が残る場合があります。
針穴が小さなかさぶたになり、施術後1〜3日頃から肌のざらつきを感じることもあります。
特に針を使用するチップや、深めの設定で施術した場合に現れやすく、3〜7日程度かけて徐々に目立たなくなるのが一般的です。
かさぶたをこすったり無理にはがしたりすると炎症や色素沈着につながる可能性があるため、自然に取れるのを待ちましょう。
内出血
マイクロニードルが毛細血管に触れることで、部分的に内出血が生じる場合があります。
紫色や赤紫色の跡が現れ、その後黄色っぽく変化しながら徐々に薄くなっていきます。
針を使用する治療や深く刺入する施術では内出血が起こる可能性があり、出た場合は1週間程度、場合によってはそれ以上残ることがあります。
通常は時間の経過とともに改善しますが、広範囲に広がる場合や強い痛みを伴う場合は医療機関へ相談してください。
乾燥・皮むけ
ポテンツァの施術後は、肌のバリア機能が一時的に低下し、乾燥しやすくなる場合があります。
肌のつっぱりや細かな皮むけが現れることもあり、マイクロニードルを使用した施術やRFの刺激が強い場合には症状を感じやすくなることがあります。
乾燥や皮むけは数日程度で落ち着くことが多いため、施術後は低刺激のスキンケアで十分に保湿しましょう。
ピーリングやスクラブなど、肌への刺激が強いケアは肌が落ち着くまで控えることが大切です。
炎症後色素沈着
ポテンツァ施術後の炎症によって、一時的に肌が茶色っぽく見える炎症後色素沈着が生じる場合があります。
針やRFによる刺激が強い場合や、施術後に紫外線や摩擦などの刺激を受けると、色素沈着のリスクが高まる可能性があります。
赤みやかさぶたなどのダウンタイム症状より長く続く場合があり、改善までに数週間〜数か月かかることもあります。
予防のためにも、かさぶたを無理にはがさず、施術後は保湿と紫外線対策を続けましょう。
色素沈着が長引く場合や濃くなる場合は、施術を受けた医療機関へ相談してください。
ポテンツァは痛い?施術中・施術後の痛み
ポテンツァは、施術中にマイクロニードルを刺す刺激やRFによる熱さを感じる場合があります。
施術後には、日焼け後のようなヒリヒリ感や熱感が出る場合もあります。
痛みの程度は、使用するチップやRFの出力、施術部位によって異なります。
必要に応じて麻酔クリームなどを使用する場合もあるため、痛みに不安がある方は事前に相談しましょう。
施術中は針の刺激やRFの熱さを感じる場合がある
施術中は、マイクロニードルを刺す際にチクチクとした痛みを感じる場合があります。
さらに、RFを照射する際に熱さやピリッとした刺激を感じることもあります。
痛みの感じ方は施術部位によっても異なり、骨に近い部分などでは刺激を強く感じる場合があります。
痛みに不安がある場合は、施術前に麻酔の使用について確認しておきましょう。
必要に応じて麻酔クリームを使用する
ポテンツァでは、施術時の痛みを軽減するために麻酔クリームを使用します。
みやまクリニック形成外科・美容皮膚科では、麻酔クリームを塗布した後、30〜40分ほど浸透させてから施術を開始します。
麻酔によって痛みは軽減されますが、施術中にチクチクとした刺激やRFによる熱感を感じる場合があります。
施術後のヒリヒリ感は徐々に落ち着く
施術直後は、日焼け後のようなヒリヒリ感や熱感が現れる場合があります。
多くは時間の経過とともに徐々に落ち着きますが、症状の程度や続く時間には個人差があります。
熱感が気になる場合の冷却方法については、自己判断せず施術後の案内に従いましょう。
強い痛みが続く場合や、時間の経過とともに症状が悪化する場合は、施術を受けた医療機関へ相談してください。
ポテンツァのダウンタイムはチップや治療内容によって異なる
ポテンツァは、使用するチップによって針の有無やRFの照射方法が異なります。
マイクロニードルを使用する治療では赤みやかさぶたが出る場合がありますが、針を使用しないダイヤモンドチップでは、見た目のダウンタイムを抑えやすい傾向があります。
主なチップごとの違いは以下のとおりです。
| チップ | 針 | 主な目的 | 赤み・ダウンタイムの目安 | メイク再開の目安 |
|---|---|---|---|---|
| ダイヤモンドチップ ※当院では取り扱っておりません | なし | ハリ・弾力、小じわ、引き締めなど | 赤みや熱感が出る場合があるが、比較的短い傾向 | 肌状態に問題がなければ早期に再開できる場合がある |
| Sチップ | あり | 毛穴、赤ら顔、肝斑、肌質改善など | 赤みや腫れが数日、細かなかさぶたが1週間程度残る場合がある | 翌日〜数日後が目安 |
| CPチップ+マックーム+ヒアルロン酸導入 | あり | ニキビ跡、毛穴、肌質改善など | 赤み、ざらつき、かさぶたなどが数日〜1週間程度続く場合がある | 翌日〜数日後が目安 |
※症状や回復期間は、RFの出力や針の深さ、使用する薬剤、肌質などによって異なります。
※メイクを再開できる時期は肌状態や治療内容によって異なるため、施術後の案内に従ってください。
※ダイヤモンドチップは当院では取り扱っておりません
マイクロニードルを使用するSチップ・CPチップは数日のダウンタイムがある
SチップやCPチップはマイクロニードルを使用するため、施術後に赤みや腫れ、細かな針穴、かさぶたなどが現れる場合があります。
症状の程度は、針の深さやRFの出力、肌質によって異なります。
また、CPチップでドラッグデリバリーを行う場合は、使用する薬剤によっても施術後の経過が異なる場合があります。
みやまクリニック形成外科・美容皮膚科では、Sチップを毛穴・赤ら顔・肝斑・肌質改善などに、CPチップ+マックーム+ヒアルロン酸導入をニキビ跡・毛穴・肌質改善などに使用しています。
ダイヤモンドチップは針を使用せずダウンタイムが短い傾向がある
ダイヤモンドチップはマイクロニードルを使用せず、皮膚表面からRFを照射するチップです。
針穴や針によるかさぶたが生じないため、マイクロニードルを使用する治療と比べて見た目のダウンタイムを抑えやすい傾向があります。
施術後に赤みや熱感が出る場合はありますが、針を使用する治療とは症状の現れ方が異なります。
なお、みやまクリニック形成外科・美容皮膚科では、ダイヤモンドチップの取り扱いはありません。
ポテンツァ施術後は仕事・メイクをいつから再開できる?

ポテンツァ施術後は、仕事は翌日から可能な場合が多く、メイクは翌日〜数日後から再開できることがあります。
洗顔や入浴、運動、飲酒なども、肌状態を確認しながら段階的に再開します。
| 項目 | 当日 | 翌日 | 3日後 | 1週間後 |
|---|---|---|---|---|
| 仕事・外出 | 可能な場合あり | 〇 | 〇 | 〇 |
| メイク | × | △~〇 | 〇 | 〇 |
| 洗顔 | △ 水・ぬるま湯でやさしく | 〇 | 〇 | 〇 |
| 日焼け止め | △ 施術内容により確認 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 入浴 | △ シャワー程度 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 激しい運動 | × | △ | 〇 | 〇 |
| 飲酒 | × | △ | 〇 | 〇 |
※○=再開できる場合が多い、△=肌状態や治療内容により異なる、×=控えるのが一般的です。
※使用するチップや出力、肌状態によって再開時期は異なります。
具体的な過ごし方は、施術後の案内に従ってください。
施術後の仕事は翌日から可能な場合が多い
ポテンツァは、体調に問題がなければ翌日から仕事へ戻れる場合が多い施術です。
ただし、施術後は赤みや腫れ、針穴など見た目の症状が残ることがあります。
接客業や人前に出る機会が多い仕事では、赤みなどが気になる可能性を考えて数日の余裕をみておくと安心です。
結婚式や撮影など大切な予定がある場合は、ダウンタイムを考慮して余裕をもって施術日を決めましょう。
施術後のメイクは翌日~数日後が目安
マイクロニードルを使用するポテンツァでは、施術当日のメイクは控えるのが一般的です。
肌状態に問題がなければ、翌日〜数日後からメイクを再開できる場合があります。
赤みやかさぶたが気になる場合でも、強くこすったり厚く重ねたりすると肌への刺激になるため注意しましょう。
具体的なメイクの再開時期は、使用したチップや施術後の肌状態に合わせて確認してください。
施術後の洗顔・入浴・運動・飲酒の目安
洗顔は、施術当日から水やぬるま湯でやさしく行える場合があります。
肌を強くこすらず、刺激の強い洗顔料やスクラブなどは控えましょう。
入浴は当日はシャワー程度にとどめ、長時間の入浴やサウナ、激しい運動、飲酒など体温や血流を高める行動は控えるのが一般的です。
これらの行動は赤みや腫れを強める可能性があるため、翌日以降も肌状態を確認しながら再開しましょう。
ポテンツァのダウンタイムを長引かせないための過ごし方
ポテンツァ施術後の肌は、一時的に乾燥や刺激の影響を受けやすい状態です。
保湿と紫外線対策を行い、かさぶたを無理にはがしたり、刺激の強いスキンケアを使用したりしないようにしましょう。
ワセリンやセラミドなどで十分に保湿する
施術後は肌が乾燥しやすいため、低刺激の保湿剤を使用して十分に保湿します。
ワセリンやセラミドなど、肌のうるおいを守る成分を含むスキンケアは選択肢のひとつです。
CICAなどの整肌成分を含む製品を使用する場合もありますが、施術直後の肌に合わない成分が含まれている可能性もあるため、使用できる製品は施術後の案内に従いましょう。
スキンケアの際は肌をこすらず、やさしくなじませることが大切です。
紫外線対策を徹底する
施術後の肌は紫外線の影響を受けやすいため、日焼け止めや帽子、日傘などを活用して紫外線を避けましょう。
強い紫外線を浴びると、赤みや炎症が長引いたり、炎症後色素沈着につながったりする可能性があります。
日焼け止めを再開できる時期は施術内容や肌状態によって異なるため、施術後の案内を確認してください。
ダウンタイムが落ち着いた後も、紫外線対策を続けることが大切です。
かさぶたを無理にはがさない
マイクロニードルを使用した後にできる点状のかさぶたは、肌が回復する過程で現れる場合があります。
気になっても触ったり無理にはがしたりせず、自然に取れるのを待ちましょう。
スクラブやピーリングなどを使って落とそうとすると、赤みや炎症、色素沈着につながる可能性があります。
洗顔やスキンケアの際も、強くこすらないよう注意してください。
レチノールや高濃度ビタミンC、ピーリング成分は一時的に控える
施術後は肌が敏感になっているため、レチノールや高濃度ビタミンC、AHA・BHAなどのピーリング成分は一時的に控えるのが一般的です。
スクラブや美顔器など、物理的な刺激を与えるケアも避けましょう。
肌が落ち着くまでは低刺激の洗顔と保湿を中心にし、刺激の強い成分を再開する時期は肌状態や使用製品に合わせて判断します。
血流を促す行動は施術直後に控える
長時間の入浴やサウナ、激しい運動、飲酒などは体温や血流を高め、赤みや腫れを強める場合があります。
施術直後はこれらを控え、肌の状態を確認しながら徐々に再開しましょう。
具体的な再開時期は、使用したチップや出力によっても異なるため、施術後の案内に従ってください。
ポテンツァのダウンタイムが長引く場合や受診が必要な症状
ポテンツァ施術後の赤みや腫れは、通常は時間の経過とともに落ち着いていきます。
一方で、症状が長引く場合や、痛み・腫れが強くなる場合は注意が必要です。
膿や強いかゆみ、水ぶくれなど通常と異なる症状がある場合も、自己判断で対処せず施術を受けた医療機関へ相談しましょう。
赤みや腫れが1週間以上続く場合は相談する
ポテンツァ施術後の赤みや腫れが1週間以上続くなど、通常の経過より長引いている場合は医療機関へ相談しましょう。
強い炎症や感染などが起きていないか、肌の状態を確認してもらうことが大切です。
施術後の症状や変化を写真などで記録しておくと、受診時に経過を伝えやすくなります。
なお、赤みや腫れが強い場合や時間とともに悪化している場合は、1週間を待たず早めに相談してください。
強い痛み・膿・水ぶくれがある場合は早めに受診する
強い痛みや腫れの悪化、膿、水ぶくれ、強い熱感などがある場合は、通常のダウンタイムとは異なる可能性があります。
感染ややけどなどが生じている場合もあるため、早めに施術を受けた医療機関へ相談しましょう。
自己判断でかさぶたをはがしたり、市販薬などを使用したりすると症状が悪化する可能性があります。
異常を感じた場合は無理に様子を見ず、医師の診察を受けることが大切です。
ポテンツァのダウンタイムに関するよくある質問

ポテンツァのダウンタイムについて、仕事やメイクの再開時期、かさぶたや内出血の経過など、よくある疑問をまとめました。
施術後の過ごし方や大切な予定との間隔が気になる方は、参考にしてください。
ポテンツァのダウンタイムは何日休めば安心ですか?
ポテンツァは、体調に問題がなければ翌日から仕事に戻れる場合が多い施術です。
ただし、赤みやかさぶた、針穴などが数日残ることがあります。
接客業や人前に出る仕事で見た目の変化が気になる場合は、2〜3日程度余裕をみて施術日を決めると予定を立てやすくなります。
回復期間には個人差があるため、大切な予定がある場合は事前に相談しましょう。
ポテンツァの赤みをメイクで隠せるのはいつからですか?
メイクは、施術後の肌に問題がなければ翌日以降に再開できる場合があります。
ただし、赤みやかさぶたを隠そうとして強くこすったり、厚く重ねたりすると肌への刺激になるため注意が必要です。
低刺激の化粧品を使用し、クレンジングもできるだけやさしく行いましょう。
具体的なメイク再開の時期は、使用したチップや施術後の肌状態に合わせて確認してください。
ポテンツァのかさぶたはいつ取れますか?
マイクロニードルを使用した場合、施術後に細かなかさぶたができることがあります。
かさぶたは3〜7日程度で自然にはがれていく場合が多いため、無理に取らないようにしましょう。
こすったりはがしたりすると、炎症や色素沈着につながる可能性があります。
1週間以上残る場合や、赤みや痛みなどの異常を伴う場合は医療機関へ相談してください。
ポテンツァは痛いですか?
ポテンツァでは、マイクロニードルを刺す際のチクチクした刺激や、RFによる熱さを感じる場合があります。
痛みの感じ方は、治療部位や使用するチップ、RFの設定によって異なります。
必要に応じて麻酔クリームを使用する場合もあります。
施術後に日焼け後のようなヒリヒリ感が出ることもありますが、多くは時間の経過とともに落ち着きます。
ポテンツァは大切な予定の何日前に受けるのがおすすめですか?
ポテンツァのダウンタイムは、数日〜1週間程度がひとつの目安です。
ただし、かさぶたや内出血が1週間程度残る場合もあります。
結婚式や撮影など見た目を整えたい重要な予定がある場合は、直前の施術を避け、少なくとも2週間程度の余裕をみておくと安心です。
肌質や治療内容によって回復期間は異なるため、予定が決まっている場合は施術時期を事前に相談しましょう。
ポテンツァ後にほかの美容施術はいつから受けられますか?
ポテンツァ施術直後は肌が敏感な状態になっているため、すぐにほかの美容施術を重ねるのは避けます。
必要な間隔は、ポテンツァで使用したチップや出力、次に受ける施術の種類によって異なります。
赤みやかさぶたなどが落ち着き、肌が十分に回復してから次の治療を検討します。
ほかの美容施術を予定している場合は、ポテンツァを受ける前に医師へ伝えておきましょう。
ポテンツァのダウンタイムを短くする方法はありますか?
ダウンタイムを必ず短くできる方法はありませんが、施術後の肌に余計な刺激を与えないことが重要です。
十分な保湿と紫外線対策を行い、かさぶたを無理にはがしたり、肌を強くこすったりしないようにしましょう。
また、施術直後は長時間の入浴やサウナ、激しい運動、飲酒など、赤みや腫れを強める可能性がある行動を控えます。
施術後の過ごし方は、クリニックから案内された内容に従ってください。
ポテンツァの内出血はいつ消えますか?
ポテンツァによる内出血は、マイクロニードルが毛細血管に触れることで生じる場合があります。
多くは時間の経過とともに薄くなり、1週間程度で目立ちにくくなることが一般的です。
ただし、内出血の程度によっては1〜2週間程度残る場合もあります。
広範囲に広がる場合や、強い痛みや腫れを伴う場合は施術を受けた医療機関へ相談しましょう。
ダウンタイムがほとんどないポテンツァのチップはありますか?
ポテンツァのダイヤモンドチップは針を使用しないため、マイクロニードルを使用するSチップやCPチップと比べてダウンタイムが短い傾向があります。
針穴や針によるかさぶたは生じませんが、RFによる赤みや熱感が出る場合はあります。
そのため、「ダウンタイムがまったくない」とは言い切れません。
使用するチップはダウンタイムの短さだけでなく、肌悩みや治療目的に合わせて選ぶことが大切です。
なお、みやまクリニック形成外科・美容皮膚科ではダイヤモンドチップの取り扱いはありません。
福岡南部・筑後エリアでポテンツァを検討している方はみやまクリニック形成外科・美容皮膚科へ

みやまクリニック形成外科・美容皮膚科では、肌状態や悩みを確認したうえで、ポテンツァが適しているかを診察します。
使用するチップや治療内容によって異なるダウンタイムや痛みについても、施術前に確認できます。
仕事や大切な予定に合わせて施術を受けたい場合は、赤みやかさぶたなどが続く期間を考慮しながら治療日を検討しましょう。
なお、20歳未満の方は保護者の同意が必要です。
ポテンツァのダウンタイムや痛みを事前に確認できる
ポテンツァは、使用するチップやRFの出力、治療内容によってダウンタイムや痛みの程度が異なります。
みやまクリニック形成外科・美容皮膚科では、肌状態や治療したい悩みを確認し、ポテンツァが適しているかを診察します。
施術前には、赤みやかさぶたなどのダウンタイム、痛み、仕事やメイクを再開する時期について確認できます。
期待できる効果や副作用について説明を受けたうえで、治療を検討することが大切です。
施術後の赤みや腫れなども相談できる
施術後に赤みや腫れ、ヒリヒリ感などが気になる場合は、みやまクリニック形成外科・美容皮膚科へ相談できます。
メイクや洗顔、スキンケアなど、施術後の過ごし方についても確認しておきましょう。
通常とは異なる強い痛みや腫れなどがみられる場合は、早めにご相談ください。
ダウンタイムに不安がある方は、施術後だけでなく治療を受ける前から相談しておくと安心です。
肌状態や悩みに合わせてポテンツァの治療方法を検討
施術前には、現在の肌状態や治療したい悩みを確認し、ポテンツァが適しているかを診察します。
肌悩みに合わせて使用するチップやRFの出力、薬剤導入の有無などを検討します。
必要な回数や施術間隔、痛み、ダウンタイムについても事前に確認したうえで治療を進めます。
ポテンツァの施術内容や使用するチップについては、ポテンツァの施術ページをご覧ください。
必要な回数や料金については「ポテンツァの効果はいつから?回数・持続期間・料金の目安を解説」、仕組みやニキビ跡・毛穴・肝斑への効果については「ポテンツァとは?ニキビ跡・肝斑などへの効果と仕組みを解説」の記事で詳しく紹介しています。
施術後に赤みや腫れなど気になる症状がある場合は、当院の電話やLINEなどの案内窓口からご相談ください。
JR瀬高駅から徒歩約5分・駐車場も利用できる
みやまクリニック形成外科・美容皮膚科は、JR瀬高駅から徒歩約5分の場所にあり、電車でも来院できます。
車では、みやま柳川ICから約7分です。
クリニック手前に3台、道路向かいの第二駐車場に7台分の駐車場を用意しています。
みやま市をはじめ、柳川市や大牟田市など福岡南部でポテンツァを検討している方は、ご相談ください。
まとめ|ポテンツァのダウンタイムは数日~1週間程度が目安
ポテンツァのダウンタイムは、使用するチップやRFの出力、治療内容によって異なります。
マイクロニードルを使用する治療では、赤みや腫れ、かさぶたなどが数日~1週間程度続く場合があります。
メイクは翌日~数日後、仕事は翌日から再開できる場合がありますが、実際の時期は肌状態や施術内容によって異なるため、施術後の案内を確認しましょう。
ダウンタイム中は十分な保湿と紫外線対策を行い、かさぶたを無理にはがしたり、肌を強くこすったりしないことが大切です。
福岡南部・筑後エリアでポテンツァを検討している方は、みやまクリニック形成外科・美容皮膚科へご相談ください。

