みやまクリニック イボ・ほくろ除去

ほくろ除去は保険適用できる?条件・費用・治療法を形成外科専門医が解説|みやまクリニック

「保険で安くほくろを取れないか?」そう考えながら、受診を迷っている方は多いのではないでしょうか。

実は、ほくろ除去には保険適用になるケースとならないケースがあり、その判断は医師の診察によってのみ決まります。

本記事では、保険適用の条件、保険診療と自費診療の費用比較、治療法の違いについて、みやまクリニックの形成外科専門医が詳しく解説します。

福岡県筑後エリアにお住まいの方でほくろ除去が気になる方は、ぜひ最後までご覧ください。

そして、「自分のほくろは保険が使えるのか」という疑問に、明確な答えを見つけてください。

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ほくろ除去が保険適用になる条件

考える女性「自分のほくろは保険が使えるのか」という疑問を持つ方は多いでしょう。

ここでは、保険適用になるケースとならないケースを具体的に解説します。

保険が適用される2つのケース

保険適用になるのは、主に以下の3つのケースです。

1. 日常生活に機能的な支障をきたしている場合

ひげ剃りや洗顔、着替え時に引っかかって出血する、まぶたにあって視野の妨げになるなど、実生活で問題が生じている場合は保険適用の対象となります。

2. 医師が医学的な治療の必要性を認めた場合

上記以外でも、医師が医学的な観点から治療が必要と判断した場合は保険適用となることがあります。

重要なのは、保険適用の可否はあくまで医師の診察による判断のみで決まるという点です。

患者さん自身が「これは保険で取れる」と判断することはできません。

保険が適用されないケース(自費診療になるケース)

見た目の改善や美容目的のほくろ除去は、全額自己負担となります。

「気になるから取りたい」「複数をまとめて除去したい」という希望のみの場合や、小さく平坦で炎症や出血がないほくろは、基本的に自費診療となります。

「安そうだから保険で」という自己判断は通用しません。必ず医師の診察を受けて、適切な判断を仰ぐことが必要です。

保険診療と自費診療、費用と治療法の違いを比較

電卓を持つ女性

保険診療と自費診療では、費用だけでなく治療法も異なります。

それぞれのメリット・デメリットを理解した上で、自分に合った方法を選びましょう。

保険診療の費用目安と治療法

3割負担の場合、初診料、手術費、病理検査料、薬代を含めて総額8,000円から15,000円程度が目安となります。

保険診療の治療法は、メスによる切除縫合が基本となります。

病理検査で切除した組織の良悪性を確認できるため、医学的な安心感があります。

ただし、縫合による傷跡が残る可能性があることや、原則として1回の診療で1箇所のみが基本というデメリットもあります。

療報酬点数表に基づく自費診療の費用目安と治療法

炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)による治療は、1個あたり数千円から2万円程度が相場です。

みやまクリニックでは麻酔代込みで4,400円からと明朗会計です。

自費診療では、電気メスやくり抜き法なども選択可能で、ほくろの状態に合わせて柔軟に対応できます。

レーザー治療は傷跡が残りにくく、施術時間も15分程度と短いのが特徴です。

また、複数個を同日に除去できるケースがある点も、自費診療のメリットといえます。

「保険の方が安い」とは限らず、ほくろの大きさや個数によっては、自費診療の方がトータルで安くなるケースもあります。

みやまクリニックで安心してほくろ除去を受けられる理由

みやまクリニック医師

福岡県筑後エリアにあるみやまクリニックでは、形成外科専門医による的確な診断と、患者さん一人ひとりに寄り添った治療を提供しています。

形成外科専門医による診察で「保険適用か」を正確に判断

形成外科専門医が在籍しているため、専門的な見地からほくろの状態を診察できます。

保険適用の可否を含め、一人ひとりに合った最適な治療法(レーザー、くり抜き手術など)を提案します。

形成外科だからこそ、保険診療での切除も自費のレーザー治療も両方に対応できます。

美容目的の大手クリニックと違い、医療的判断を優先した提案が受けられる安心感があります。

周囲の組織を傷めない炭酸ガスレーザーと痛みへの配慮

水分に反応して組織を蒸散させる炭酸ガス(CO2)レーザーを採用しています。

ピンポイント照射で周囲の正常皮膚へのダメージを最小限に抑えられます。

麻酔代込みで4,400円からの明朗会計なので、追加費用の心配がありません。

照射時間は15分程度と短く、施術後のアフターケアも対応しているため、気になる点があればいつでも相談できる体制が整っています。

まとめ|「保険か自費か」迷ったら、まず専門医に診てもらおう

保険適用の可否は、医師の診察でしかわかりません。

自己判断せず、まず受診することが第一歩です。

形成外科専門医がいるクリニックを選べば、保険診療・自費診療どちらにも対応してもらえます。

福岡県筑後エリアにあるみやまクリニックなら、保険適用の判断から自費の場合の費用感まで、カウンセリングで一度に確認できます。

まずはお気軽にご相談ください。

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