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シミ取りレーザーの種類と選び方|フォトフェイシャル・Qスイッチ・ピコ・炭酸ガスレーザーの違いを解説|みやまクリニック

シミは加齢や紫外線の影響で目立ちやすくなり、悩みを抱えている方は少なくないのではないでしょうか。

セルフケアでは限界を感じたとき、頼りになるのがクリニックでのレーザー治療です。

とはいえ「フォトフェイシャル」「ピコレーザー」「炭酸ガスレーザー」など種類が多く、何を基準に選べばよいのか迷ってしまいますよね。

それぞれ得意とするシミのタイプや仕上がり、ダウンタイムが異なるため、自身の肌状態に合った機器を選ぶことが美肌への第一歩となります。

この記事では、代表的なシミ取りレーザーの種類と特徴、料金相場、クリニック選びのポイントまで詳しく解説していきます。

シミのない透明感あふれる素肌を目指したい方は、みやまクリニックへぜひお気軽にご相談ください。

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シミの種類と特徴
女性の口元

シミ治療を成功させるためには、まず自身のシミがどのタイプに該当するのかを知ることが大切です。

見た目が似ていても、原因や深さ、有効な治療法はそれぞれ異なります。

ここでは代表的な5種類のシミの特徴と、適した治療法を紹介していきます。

老人性色素斑

紫外線の蓄積によって生じる、最も一般的なシミです。

30代以降から増え始め、頬骨やこめかみなど日光が当たりやすい部分に、薄茶色〜濃褐色の境界がはっきりした円形の色素斑として現れます。

適した治療法:Qスイッチレーザー、ピコレーザー(ピコスポット)、フォトフェイシャル

肝斑

30〜40代の女性に多くみられるシミで、頬骨や額、口周りに左右対称でぼんやりと広がります。

女性ホルモンの乱れや摩擦刺激が要因とされ、通常の出力でレーザーを照射するとかえって悪化するリスクがあるため注意が必要です。

適した治療法:ピコトーニング(レーザートーニング)、トラネキサム酸などの内服・外用治療

そばかす(雀卵斑)

鼻周りや頬に点在する小さな茶褐色の斑点で、遺伝的要素が強く、幼少期(5〜10歳頃)から現れ始め、思春期にかけて濃くなる傾向があります。

紫外線によって濃くなる傾向があり、数が多い場合は面で照射する治療が向いています。

適した治療法:フォトフェイシャル、ピコレーザー(ピコスポット・ピコトーニング)、ルビーフラクショナル

炎症後色素沈着

ニキビや虫刺され、傷などの炎症が治まった後に残る、茶色〜褐色のシミです。

時間の経過とともに薄くなることもありますが、消えにくい場合は治療を検討するとよいでしょう。

適した治療法:ピコトーニング、トラネキサム酸などの内服・ハイドロキノンなどの外用治療

脂漏性角化症(老人性イボ)

加齢に伴って現れる、表面が盛り上がってザラついた茶色〜黒色の病変です。

平坦なシミとは異なり隆起しているのが特徴で、組織を蒸散させるタイプのレーザー治療が必要となります。

適した治療法:炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)

シミ取りレーザーの主な種類と特徴
女性の横顔

シミと一口に言っても、その種類や深さ、肌質によって最適な治療法は変わってきます。

クリニックで用いられるレーザーや光治療にはいくつかの選択肢があり、それぞれ得意とする症状や仕上がりに違いがあります。

ここでは代表的な4つの機器と料金の目安、よくある質問を紹介していきます。

フォトフェイシャル(IPL)

フォトフェイシャルは、レーザーとは異なり、IPL(インテンス・パルス・ライト)と呼ばれる光を肌に照射する治療法です。

点ではなく面で当てられるため、頬全体に散らばった薄いシミやくすみを一度にケアできるのが大きな魅力です。

メラニン色素に光が反応してシミを薄くするだけでなく、線維芽細胞を刺激してコラーゲン生成を促す働きも期待でき、肌のハリや若返りにもつながります。

波長の調整によって、酒さ・赤ら顔・ニキビやニキビ跡の赤みなど、幅広いお悩みに対応可能なオールマイティな施術です。

近年では、フォトフェイシャルの最上位機種である「ステラM22」が登場し、複数の波長を症状に合わせて細やかに使い分けられるようになりました。

シミ・くすみ・赤み・毛穴など、一台で多彩な肌悩みにアプローチできる機器として注目を集めています。

より詳しくは「福岡で評判のフォトフェイシャルでみやまクリニックが選ばれる理由」をご覧ください。


Qスイッチレーザー

Qスイッチレーザーは、ごく短時間で高出力のエネルギーを照射し、シミの原因となるメラニン色素をピンポイントで破壊する治療機器です。

濃くくっきりとした老人性色素斑やそばかすに対し、比較的少ない回数で効果を実感しやすいのが特長です。

長年にわたり標準的なシミ治療として用いられてきた実績があります。

ただし照射後は保護テープの貼付が必要となる場合があり、一時的な色素沈着が起こることもあるため、施術後のケアやダウンタイムを事前にしっかり確認しておきましょう。

Qスイッチレーザーには波長の異なる代表的な3つのタイプがあり、シミの色や深さに合わせて使い分けられます。

Qスイッチヤグレーザー:浅い層のシミから深い層のシミまで幅広くカバー可能。532ナノメートルは老人性色素斑など浅いシミ、1064ナノメートルは深部の色素疾患や肝斑への低出力照射に対応

Qスイッチルビーレーザー:694ナノメートルの波長で黒色〜褐色のメラニン色素に強く反応

Qスイッチアレキサンドライトレーザー:755ナノメートルの波長で、施術後の色素沈着が比較的起こりにくいとされるタイプ

ピコレーザー

ピコレーザーはピコ秒(1兆分の1秒)単位の極めて短いパルス幅でレーザーを照射する最新機器で、周囲の組織への熱ダメージを抑えながらシミ・アザ・タトゥーを治療できるよう設計されています。

従来のQスイッチレーザーと比べて照射時間が圧倒的に短いため、炎症後色素沈着や瘢痕などの副反応のリスクが軽減され、ダウンタイムも短く済む傾向にあります。

ピコレーザーには大きく3つの照射モードがあり、症状に応じて使い分けられます。

ピコスポット:濃く境界のはっきりしたシミやそばかすにピンポイントで照射するモード

ピコトーニング:弱い出力で顔全体に照射し、肝斑や色むら、くすみを和らげるモード

ピコフラクショナル:点状に照射してコラーゲン生成を促し、小じわ・毛穴・ニキビ跡の改善を目指すモード

このように、一台で幅広い肌悩みに対応できる応用範囲の広さも、ピコレーザーの大きな魅力です。

ただし、色素が濃く根の深いシミの場合は、一度の照射では十分な効果が得られないことがあり、複数回の治療を要するケースも少なくありません。

また、肌質やシミの種類によっては効果に個人差があり、ピコレーザー単独では満足のいく結果に至らないこともあるため、症状によっては他の治療との併用が検討されることもあります。

代表的なピコレーザーの機器としては、ピコウェイ(PicoWay)・ピコシュア(PicoSure)・エンライトン(enLIGHTen)などがあり、それぞれ波長やパルス幅、適応症状に違いがあります。

カウンセリング時にはクリニックでどの機器を導入しているかを確認しておくと、より安心して治療を受けられるでしょう。

炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)

炭酸ガスレーザーは、脂漏性角化症(老人性イボ)・ほくろ・タコ・ウオノメなど、盛り上がりのある病変の除去に適したレーザーです。

平坦なシミにはQスイッチレーザーやピコレーザーといった別のタイプが適しているため、症状に応じた使い分けが重要となります。

波長10,600ナノメートルの遠赤外線で、皮膚の水分に強く吸収される性質を持っています。

この特性を活かし、組織を瞬時に蒸散させて病変を取り除く「アブレーション効果」によって、盛り上がったシミやイボをピンポイントで除去できる施術です。

医療現場での歴史が長く、ほくろ・脂漏性角化症(老人性イボ)・タコ・ウオノメなどの隆起した病変まで幅広く扱えるのが強みです。

最近では出力や照射パターンを精密にコントロールできる機器も登場し、正常な皮膚へのダメージを最小限に抑えた繊細な治療が実現しています。

ダウンタイムの目安としては、照射直後にかさぶたが形成され、自然に剥がれ落ちるまでおおむね1〜2週間ほどかかります。

剥離後は一時的に赤みやピンク色の肌が現れることもありますが、時間の経過とともに落ち着いていきます。

料金相場

シミ取りレーザーの費用は、機器の種類・シミの大きさ・照射範囲・クリニックの方針によって大きく幅があります。

あくまで一般的な目安として、スポット照射であれば1ミリメートルあたり数百円〜1,000円台、500円玉サイズで5,000円〜10,000円程度から設定されることが多い傾向にあります。

顔全体への照射となるフォトフェイシャルやピコトーニングは、1回あたり20,000円〜50,000円程度が1つの目安となるでしょう。

ただし、シミ治療のほとんどは自由診療となるため、価格設定はクリニックごとに大きく異なります。

正確な費用については、検討中のクリニックの公式サイトやカウンセリングで必ず確認することをおすすめします。

機器別のおおよその料金目安は以下の通りです。
機器の種類 料金の目安
Qスイッチレーザー スポット 1箇所あたり 3,000円〜90,000円程度 
フォトフェイシャル 1回 20,000円〜50,000円程度
ピコレーザー 1回 10,000円〜50,000円程度
炭酸ガスレーザー(CO2レーザー) 2ミリメートル以下 5,000円〜15,000円程度
※上記はあくまで一般的な目安です。クリニックや症状によって変動します。

よくある質問

シミ取りレーザーを検討されている方からよくいただくご質問をまとめました。

Q

1回の施術でシミは取れますか?

A

シミの種類によって異なります。老人性色素斑など濃くはっきりしたシミであれば、Qスイッチレーザーや炭酸ガスレーザーで1回の照射でも変化を実感しやすい傾向にあります。一方、そばかすや薄く広範囲に広がるくすみは、フォトフェイシャルやピコトーニングで5回前後の継続的な照射が推奨されるケースが多いでしょう。

Q

痛みはどのくらいありますか?

A

輪ゴムで軽く弾かれたような感覚と表現されることが多く、多くの方が我慢できる範囲です

Q

ダウンタイムはどれくらいですか?

A

機種と照射強度によって変わります。ピコトーニングやフォトフェイシャルはほぼダウンタイムなしで当日からメイクが可能です。スポット照射の場合は1〜2週間ほどかさぶたが残り、その後一時的に色素沈着が出ることもあります。

Q

施術後に気をつけることは?

A

紫外線対策と保湿が何より大切です。日焼け止めをこまめに塗り直し、こすらず優しくスキンケアを行ってください。

Q

シミ取りレーザーでシミが濃くなることはありますか?

A

照射後に一時的な炎症後色素沈着が起こり、シミが濃く見えることがあります。多くは数カ月で自然に薄くなりますが、肝斑に強い出力のレーザーを照射すると悪化するリスクがあるため、診断と機器選びが重要です。

Q

施術後にテープは必要ですか?

A

スポット照射後はかさぶたを保護する目的で、おおむね1週間程度テープを貼って過ごしていただきます。フォトフェイシャルやピコトーニングなど面で照射する治療では、基本的にテープは不要です。

Q

シミは再発しますか?10年後はどうなりますか?

A

レーザー治療ではメラニン色素を破壊しますが、メラノサイト(色素を作り出す細胞)自体は残るため、紫外線対策を怠ると再発する可能性があります。長期的に美肌を保つには、施術後のスキンケアと日々の紫外線対策が欠かせません。

Q

肝斑にレーザーは使えますか?

A

通常の出力でレーザーを照射すると、刺激によって肝斑が悪化するリスクがあります。そのため、弱い出力で繰り返し照射するレーザートーニング(ピコトーニング)や、トラネキサム酸などの内服・外用治療が推奨されます。

Q

シミ取りレーザーに適さない方はいますか?

A

妊娠中・授乳中の方、ケロイド体質の方、光感受性のあるお薬を服用中の方、未成年の方などは、施術をお控えいただくケースがあります。持病をお持ちの方は、必ず事前のカウンセリングで医師にご相談ください。

シミ取りレーザー施術の流れ
ほほえむ女性

初めて施術を受ける方にとって、当日どのように進むのかをイメージしておくことは、不安の軽減につながります。

クリニックによって細部は異なりますが、一般的な流れは以下の通りです。

1.カウンセリング

お悩みやご希望、肌の状態、既往歴などを丁寧にヒアリングします。

シミの種類を見極めたうえで、適した治療機器と回数、料金、リスクについて詳しく説明いたします。

2.洗顔・お肌の準備

照射部位のメイクや皮脂を落とすため、洗顔を行います。

お肌を清潔な状態に整えることで、レーザーの効果を最大限に引き出します。

3.麻酔(必要な場合)

痛みに敏感な方や広範囲の照射を行う場合は、麻酔クリームを塗布して効果が出るまで30分ほど待機します。

スポット照射のみであれば、麻酔なしで施術を行うケースもあります。

4.レーザー照射

保護用のゴーグルを装着していただき、シミの状態に合わせて照射を行います。

照射時間は、スポット照射であれば1箇所あたり数秒、フォトフェイシャルなど顔全体への施術でも15〜30分程度が一般的です。

5.アフターケア説明・帰宅

照射後はクーリングで肌を落ち着かせ、必要に応じて保護テープを貼ります。

帰宅後のスキンケアや紫外線対策、注意点の説明を受けたうえでご帰宅いただきます。

シミ取りレーザーのクリニック選び
みやまクリニックのカウンセリング

シミ治療は機器の性能だけでなく、どのクリニックでどの医師に施術を任せるかによって満足度が大きく変わります。

後悔しない治療を受けるために、次の3つのポイントを必ずチェックしておきましょう。

カウンセリング

クリニック選びで重視していただきたいのが、カウンセリングの丁寧さです。

シミは種類や肌質によって最適なアプローチが変わるため、悩みや希望をじっくり聞き取った上で治療方針を提案してくれるかどうかが鍵となります。

質問に一言しか返してくれない、リスクやデメリットの説明を省く、その場で契約を急かす、こうした対応が見られる施設は慎重に検討すべきでしょう。

違和感を抱えたまま治療に進んでしまうと、結果に納得できない可能性が高くなります。

カウンセリングを利用して、安心して相談できる医師かどうかを自身の目で確かめてみてください。

幅広いシミに対応している

ひとくちにシミといっても、その正体は実にさまざまです。

紫外線によるメラニン沈着で生じる老人性色素斑、10代から頬や鼻周りに点在するそばかす、30代以降に左右対称で現れる肝斑、ニキビ跡が残った炎症後色素沈着など、種類によって原因も対処法も異なります。 特に注意が必要なのが肝斑です。

肝斑に通常の出力でレーザーを照射すると、かえって色素沈着が悪化してしまうリスクがあるため、一般的にはレーザートーニング(ピコトーニング含む)や内服薬(トラネキサム酸など)・外用薬による治療が選択されます。

そのため、レーザー一辺倒ではなく、薬物療法から光治療まで幅広いメニューを揃え、症状に応じて柔軟に組み合わせられるクリニックを選ぶと安心です。

シミの種類と適した治療法の対応表は以下の通りです。
シミの種類 適した治療法
老人性色素斑 Qスイッチレーザー、ピコレーザー(ピコスポット)、フォトフェイシャル
肝斑 ピコトーニング(レーザートーニング)、トラネキサム酸などの内服・外用
そばかす(雀卵斑) フォトフェイシャル、ピコレーザー(ピコスポット・ピコトーニング)、ルビーフラクショナル
炎症後色素沈着 ピコトーニング、トラネキサム酸などの内服・外用
脂漏性角化症(老人性イボ) 炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)
このように複数の治療法を組み合わせられるクリニックを選ぶと、症状に合わせた柔軟な提案を受けられます。

実績がある

公式サイトに掲載されている症例写真の数と質も、見逃せない判断材料となります。

自分のシミに近いビフォーアフターが豊富に紹介されていれば、治療後の仕上がりを具体的にイメージしやすくなりますし、医師の経験値を測る指標にもなるからです。

施術件数の多いクリニックほど、難症例への対応ノウハウが蓄積されており、肌質や年齢に合わせた繊細な調整も期待できます。

ホームページやSNS、口コミサイトなどを通じて治療実績をしっかり下調べしておくことで、カウンセリングでの会話もスムーズに進み、満足のいく結果につながりやすくなるでしょう。

シミ治療を受けるならみやまクリニックへ
みやまクリニック先生

みやまクリニックでは、シミ治療として「Qスイッチルビーレーザー」と「フォトフェイシャル」をご用意しております。

また、脂漏性角化症(老人性イボ)など盛り上がりのある病変には、炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)での除去にも対応可能です。

症状やお肌の状態に応じて、単独または組み合わせでの治療をご提案いたします。

さらに、みやまクリニックの魅力は、たっぷり1時間半をかけて行うカウンセリングです。

正しい洗顔指導から肌診断機による精密な肌撮影、普段の生活習慣のヒアリングまでじっくり時間を使い、肌トラブルの背景にあるものを多角的に分析していきます。

信頼性の高い医療機器を取り揃え、お悩みやご予算に合わせたオーダーメイドの治療プランをご提案いたします。

また、料金体系は事前にしっかりお伝えしており、無理な勧誘は一切いたしません。

施術後も続くきめ細やかなアフターフォローで、長期的に美しい肌づくりをサポートします。

シミでお悩みの方は、どうぞお気軽にご相談ください。

併せて「フォトフェイシャルはどの種類を選ぶべき?ステラM22の効果を解説」をご覧ください。


こちらの記事では、ステラM22について紹介しています。

こんな方への施術はお控えしております

安全に治療を受けていただくため、以下に該当する方への施術はお断りさせていただく場合がございます。

・妊娠中、授乳中の方

・ケロイド体質の方 ・日焼けをしている、日焼けをする予定がある

・光線過敏症など、光感受性疾患をお持ちの方

・光感受性を高めるお薬を服用中の方

・照射部位に活動性の皮膚疾患(強いニキビ・ヘルペスなど)がある方

・てんかんの既往がある方

・リウマチの既往があり、金製剤を使用したことがある

・未成年の方(保護者の同意が必要な場合があります)

ご不安な点がある方は、カウンセリング時に必ずご相談ください。

医師が肌状態と健康状態を確認したうえで、適切な治療方針をご提案いたします。

施術後のアフターケア
笑顔の女性

シミ取りレーザーの仕上がりは、施術後のケアによって大きく左右されます。

ダウンタイム中の過ごし方を正しく理解し、トラブルを防ぎながら美しい肌へ導きましょう。

保護テープの貼付

スポット照射後はかさぶたが形成されるまで、保護テープをおおむね1週間程度貼っていただきます。

テープは紫外線や摩擦から肌を守り、色素沈着の予防にもつながる大切なステップです。

入浴や洗顔後は、清潔な手で新しいテープに貼り替えてください。

かさぶたの扱い

照射後3〜10日ほどでかさぶたが自然に剥がれ落ちますが、無理に剥がさず自然脱落を待ちましょう。

無理に取り除くと、色素沈着や瘢痕の原因になる恐れがあります。

洗顔・メイク

フォトフェイシャルやピコトーニングは当日からメイクが可能です。

スポット照射の場合は、テープの上からであれば翌日以降のメイクが可能ですが、こすらず優しく扱うことが大切です。

洗顔時も泡で包み込むように洗い、強い摩擦は避けてください。

紫外線対策

照射後の肌は紫外線の影響を受けやすく、色素沈着を起こしやすい状態となります。

SPF30〜50程度の日焼け止めをこまめに塗り直し、帽子や日傘も併用して徹底的に紫外線をブロックしましょう。

これは施術直後だけでなく、数カ月にわたって意識していただきたいポイントです。

保湿ケア

バリア機能が低下している肌をいたわるため、低刺激の保湿剤でしっかり水分を補いましょう。

ピリピリと感じる場合は、刺激の少ないシンプルなスキンケアに切り替えることをおすすめします。

まとめ

シミ取りレーザーはシミの種類や肌質、ライフスタイルに合った機器を選ぶことが、満足のいく結果への近道となるでしょう。

ただし、満足のいく治療を受けるにはクリニック選びも大切です。

気になるシミを根本から改善し、自信の持てる素肌を取り戻したい方は、ぜひ一度みやまクリニックへご相談ください。

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