顎のボツリヌストキシン注射(梅干しジワ)

- 施術名
- 顎のボツリヌストキシン注射(梅干しジワ)
- 年代・性別
- 20代女性
- 費用
- 22,000円
- 副作用・
リスク - 内出血、腫れ、左右差、表情のこわばり
- 治療期間
- 2週間
治療内容
口を閉じたときに顎に生じる、梅干しのような凹凸のシワを主訴に来院されました。
顎の筋肉(オトガイ筋)の過緊張が原因で、皮膚が引きつれることで生じます。
この症例ではオトガイ筋にボツリヌストキシンを注射し、筋肉の過剰な収縮を和らげる治療を行いました。
注射は顎の中央に数箇所、施術時間は5分程度で、切開や糸を使わないためダウンタイムはほとんどありません。
効果は2〜3日後から現れ、2週間後には顎表面の凹凸が目立たなくなり、フェイスラインもすっきりした印象になりました。
効果は4〜6ヶ月程度で徐々に戻るため、状態を維持したい場合は定期的な施術が必要です。