酒さ・赤ら顔の治療(外用薬・スキンケア指導)

- 施術名
- 酒さ・赤ら顔の治療(外用薬・スキンケア指導)
- 年代・性別
- 50代女性
- 費用
- 保険適用(3割負担)
- 副作用・
リスク - 赤み、乾燥、刺激感
- 治療期間
- 4ヶ月
治療内容
頬と鼻を中心とした持続する赤みと、化粧品がしみるようなひりつきを主訴に来院されました。
診察の結果、酒さ(しゅさ)と診断し、保険診療による外用薬治療とスキンケア指導を4ヶ月継続しています。
酒さは血管の拡張と皮膚の慢性的な炎症が関わる疾患で、ニキビと見た目が似ているため自己判断で市販薬を使い悪化させてしまうケースが少なくありません。
治療では炎症を抑える外用薬を用いながら、洗顔方法・保湿・紫外線対策といった刺激を減らすスキンケアを並行します。
4ヶ月後には赤みの範囲が縮小し、ひりつきも軽減しました。
酒さは再燃しやすいため、維持療法の継続が重要です。