顔や体のほくろが気になる久留米市在住の方へ。
「このほくろさえなければ…」と鏡を見るたびに感じていませんか?
ほくろは、大きさや位置によって見た目の印象を大きく左右します。
また、衣服に引っかかったり、視界を遮ったりと、日常生活に支障をきたすこともあります。
ほくろ除去には、「炭酸ガスレーザー」「電気メス」「切除縫合」など複数の方法があり、ほくろの大きさ・深さ・部位によって最適な治療法は異なります。
また、保険適用になるケースと自費診療のケースがあることも知っておく必要があります。
久留米エリアには多数のクリニックがあり、選択肢が豊富です。
しかし、適切なクリニック選びをすることで、傷跡を最小限に美しく仕上げることができます。
この記事では、ほくろ除去の治療法の違い、保険適用の条件、そして久留米エリアのクリニック情報について詳しく解説します。
久留米近隣の『みやまクリニック』でも、形成外科専門医・レーザー専門医によるほくろ除去治療を提供していますので、ぜひ参考にしてください。
ほくろ除去の治療法の種類と選び方

ほくろ除去には、いくつかの治療法があり、それぞれに特徴やメリット・デメリットがあります。
ほくろの大きさや深さ、部位によって最適な方法は異なるため、医師とよく相談して選ぶことが重要です。
ここでは、主な4つの治療法について詳しく解説します。
①炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)
炭酸ガスレーザーは、水分に反応するレーザーでほくろを蒸散させる方法です。
周囲の組織へのダメージが少なく、出血がほとんどないのが特徴で、施術時間も5〜30分程度と短時間で完了します。
| 適応 |
小さなほくろ(直径3mm以下が目安) 平らなほくろ 薄いほくろ 顔や首など血流の良い部位 |
|---|---|
| メリット |
ダウンタイムも比較的短い(1〜2週間) 複数個を一度に除去できる 当日施術も可能な場合が多い |
| デメリット |
深いほくろは取り残しの可能性がある 再発リスクがある 大きなほくろには不向き 組織を焼くため病理検査が困難 2〜3ヶ月程度赤みが残ることがある |
| ダウンタイム |
施術後1〜2週間は保護テープが必要 約2週間で上皮化(皮膚が再生) 赤みは2〜3ヶ月、完全に落ち着くまで3〜6ヶ月 |
②電気メス(電気分解法)
電気メスは、電気の熱でほくろを焼灼して除去する方法です。
高周波電流を利用してほくろ組織を蒸散させるため、レーザーと似た仕組みですが、より盛り上がったほくろに適しています。
| 適応 |
盛り上がったほくろ 小〜中サイズのほくろ(直径5mm程度まで) 隆起性のほくろ |
|---|---|
| メリット |
比較的安価(1個4,980円〜)で、短時間で施術が完了 抜糸の必要がない 複数個のほくろを一度に処置できる やや厚みのあるほくろにも対応可能 |
| デメリット |
組織を焼灼するため病理検査が困難 深いほくろは取り残しの可能性がある 再発リスクがある 施術後に色素沈着や赤みが残る場合がある |
| ダウンタイム |
施術後1〜2週間は保護テープでの管理が必要 赤みは1〜3ヶ月程度 完全に傷跡が目立たなくなるまでには、3〜6ヶ月程度 |
③切除縫合法(手術)
切除縫合法は、メスでほくろを切除し、皮膚を縫合する方法です。
最も確実にほくろを除去できる治療法です。
| 適応 |
大きなほくろ(直径4〜6mm以上) 深く根が張っているほくろ 悪性の疑いがあるほくろ 盛り上がりが強いほくろ |
|---|---|
| メリット |
縫合が不要で傷跡が残りにくい ダウンタイムも比較的短い(1〜2週間) 複数個を一度に除去できる 当日施術も可能な場合が多い |
| デメリット |
縫合するため抜糸が必要(通常7日後) 直線状の傷跡が残る ダウンタイムがやや長い Dog ear(縫合部の両端が盛り上がる)のリスクがある |
| ダウンタイム | 抜糸まで約7日、傷跡の赤みは約半年 |
④くり抜き法
くり抜き法は、円筒状のメスを使ってほくろに沿って円形にくり抜く方法です。
パンチバイオプシーとも呼ばれ、特定のサイズや部位のほくろに適用されます。
| 適応 |
直径3〜6mm程度のほくろ 鼻や耳など縫合が難しい部位のほくろ 病理検査が必要だが切除縫合法ほど大掛かりにしたくないほくろ |
|---|---|
| メリット |
治療時間が短く、施術自体は10〜20分程度で完了 ほくろ組織を全て採取できる 病理検査が可能 抜糸の必要なし 切除縫合法と比べて、施術が簡便 |
| デメリット |
止血操作が必要 傷の治癒には時間がかかる 陥凹性の傷跡(へこんだ跡)になりやすいこまめな処置が必要 |
| ダウンタイム |
傷が閉じるまで2〜4週間程度 軟膏塗布や保護テープでの管理が必要 完全に傷跡が落ち着くまでには3〜6ヶ月程度 |
ほくろ除去の保険適用と自費診療の違い

ほくろ除去は、条件によって保険適用になる場合と自費診療になる場合があります。
費用や治療の選択肢が大きく異なるため、違いを理解しておくことが重要です。
保険適用になるケース
切除縫合法(メスで切って縫う)のみ保険適用
悪性の疑いがあるほくろ
日常生活に支障があるほくろ(視界を遮る、衣服に引っかかる等)
医師が治療の必要性を認めた場合
費用目安
3割負担で約5,000〜15,000円程度(ほくろの大きさによる)。
別途、病理検査代(約3,000円)がかかる場合があります。
注意点
レーザー治療は保険適用外です。
美容目的の除去も保険適用外となります。
また、事前の感染症検査(B型・C型肝炎)が必要な場合があります。
自費診療になるケース
炭酸ガスレーザー、電気メスによる除去
美容目的のほくろ除去
小さなほくろを複数個除去
費用目安
| 治療法 | 費用目安 |
|---|---|
| 炭酸ガスレーザー | 1個 4,000〜20,000円(大きさによる) |
| 電気メス | 1個 4,980円〜 |
| 切除縫合法(自費) | 1個 20,000〜50,000円 |
| 複数個割引 | 3個で50,000〜80,000円等 |
久留米エリアのほくろ除去クリニック

久留米市内には多数のクリニックがありますが、近隣エリアにも質の高いクリニックが存在します。
ここでは、久留米近隣のクリニック情報と、クリニック選びの際にチェックすべきポイントについてご紹介します。
久留米近隣のクリニック(みやま市)
『みやまクリニック』(みやま市瀬高町)は、久留米市から車で約20分の距離にあるクリニックです。
炭酸ガスレーザーによるほくろ除去を行っており、高エネルギーをピンポイントで照射することで、周囲組織の損傷を最小限に抑えます。
麻酔クリームまたは局所麻酔に対応しており、処置時間は約15分程度です。
国内承認の最新機器を使用しているため、安全で効果的な治療を受けることができます。
所在地:福岡県みやま市瀬高町下庄2214-1
WEB予約:https://miyama-jin.jp
クリニック選びのポイント
ほくろ除去のクリニックを選ぶ際には、以下のポイントをチェックしましょう。
①医師の専門性と経験
形成外科専門医、皮膚科専門医、レーザー専門医の資格を持っているか、ほくろ除去の症例数が豊富か、ダーモスコープによる診断を行っているかを確認しましょう。
②治療法の選択肢
複数の治療法に対応しているか、ほくろの状態に合わせた最適な方法を提案してくれるかが重要です。
③保険診療と自費診療の対応
両方に対応しているか、保険適用の可能性について診察してくれるか、無理な自費診療の勧誘がないかを確認しましょう。
④カウンセリングの丁寧さ
ほくろの状態をしっかり診察し、治療方針を明確に説明してくれるか、リスクやダウンタイムの説明があるか、料金体系が明確かをチェックしましょう。
⑤通いやすさ
立地(駅近、駐車場の有無)、診療時間(土日診療の有無)、予約の取りやすさなど、通いやすさも重要なポイントです。
⑥アフターフォロー体制
術後の経過観察、トラブル時の対応、再発時の対応がしっかりしているかを確認しましょう。
⑦設備と技術
最新のレーザー機器を導入しているか、麻酔の種類(局所麻酔、麻酔クリーム)、衛生管理がしっかりしているかも大切です。
まとめ|久留米でほくろ除去を始めるなら
久留米市内には多数のクリニックがあり、ほくろ除去の選択肢が豊富です。
まずは診察を受けて、ほくろの状態を確認し、保険適用か自費診療か判断してもらうことから始めましょう。
ほくろの大きさや深さ、部位によって最適な治療法は異なります。
小さなほくろには炭酸ガスレーザー、大きなほくろや悪性の疑いがある場合は切除縫合法が適しています。
保険適用を希望する場合は、切除縫合法を選択することになりますが、美容的な仕上がりを重視するなら、自費診療のレーザー治療も検討する価値があります。
クリニック選びでは、医師の専門性、治療法の選択肢、通いやすさをチェックしましょう。
久留米近隣では、『みやまクリニック』も選択肢の一つです。
形成外科専門医・レーザー専門医が在籍し、炭酸ガスレーザーによるほくろ除去を提供しています。
久留米から車で約20分とアクセスも良好で、最新機器と専門的な治療を受けることができます。
気になるほくろがある方は、まずは専門医に相談してみましょう。
適切な治療で、ほくろのない自信の持てる肌を手に入れることができます。
カウンセリング予約はこちら(※美容皮膚科は要予約となります)📞 0944-67-7070
みやまクリニック ホームページ:公式サイト
みやまクリニック Instagram:Instagram